ドジャースナ・リーグ西地区1位 レンジャーズ ア・リーグ西地区1位
第1戦 1勝 D開幕10勝3敗
レンジャーズ 003010003 7
ドジャース 010112021 8
勝投手 ディアズ1勝4S 負投手 ラッツ
本塁打 D)マンシー2号(1)3号(1)4号(1) パヘズ4号(2)
R)ラングフォード(1) カーター(2) シーガ―(3)
ドジャーススタメン
打数 安打 打点 得点 四死球 三振 開始前打率
1.大谷 DH 4 1 0 0 1 1 .286 3
2.タッカー 右 4 1 0 0 1 1 .273 1
3.スミス 捕 5 1 0 0 0 2 .270 2
4.フリーマン 一 4 0 0 1 1 2 .275 3
5.マンシー 三 5 4 3 4 0 0 .216 1
6.テオヘル 左 4 1 0 1 0 0 .293 2
7.パヘズ 中 3 3 4 2 1 0 .413 3
8.フリーランド二 2 1 0 0 0 0 .250 1
9.キムヘソン 遊 1 0 1 0 0 1 429 0
代.ロハス 遊 220000 .227 0
代.エスピナル 二 210000 143 0
投手 回 被安打 失点 与四死球 奪三振
グラスナウ 6 5 4 1 7
ベシア 1 0 0 1 3
スコット 1 0 0 0 2
ディアス 1 4 3 1 3
今日からア・リーグのテキサス・レンジャーズとの3連戦。
交流戦なのでこの3試合で今年はおしまい、レンジャーズは2023年のワールドチャンピオン、今シーズンもア・リーグ西地区首位だ。
抜きつ抜かれつの好ゲームになった。 ドジャースは9回3点差で絶対守護神ディアズ登場、5セーブ目間違いなしと思ったが、これが乱調。 3三振の5番に代打ピーターソンが安打で出る。
6番カーターが2ランホームランで1点差に迫り、まだ無死。
気を取り直して7番8番を打ち取って2死に、しかし9番ヤングに左安打を打たれる
1番ニモを申告敬遠で1.2塁、2番ラングフォードにヒットを打たれて、まさかの土壇場で同点になる。
9回裏、スミス、フリーマンが連続三振で倒れて二死、ここで今日2ホーマーのマンシー、計演歌と思われたが勝負、これが裏目で3本目のホームランはサヨナラ、劇的な試合となった。 まさにマンシーデーだった。 試合前.216の打率も今日は5-4で跳ね上がるだろう。
昨日4三振のパヘズも復調で4号本塁打含む3打数3安打1四球4打点と大暴れ
メジャー全体での首位打者をキープ。
マンシーとパヘズで4ホーマー7打点を叩き出した。
グラスナウは今日は打ち込まれて6回4失点だが、勝利投手の権利のまま交代、しかし9回ディアズのセーブ失敗で勝ちが消え、ディアズが勝ちを拾った。
ディアズはドジャースで初の被本塁打と3失点。 こんな日もある。
救援陣は今シーズンは95点の出来、スコットが去年とは別人のような活躍をしている、ベシアは相変わらず炎の男を維持、吠える!
大谷は5回の安打で44試合連続出塁で、イチローの43試合を抜いて日本人単独一位になった。