*以下のデーターには間違いがある場合もあります。
試合前ドジャースナ・リーグ西地区1位 マーリンズ ナ・リーグ東地区2位
試合後)第1戦 1勝 D開幕20勝9敗
マーリンズ 000130000 4
ドジャース 200000003x 5x
勝投手 イーダー 1勝 負投手 フェアバンクス 0勝2敗 5S
本塁打 ヒックス6号(3)
ドジャーススタメン
打 安 点 得 四 三
1.大谷 DH 530201
2.フリーマン 一 310120
3.スミス 捕 500001
4.タッカー 右 512001
5.テオヘル 左 212021
6.マンシー 三 410001
7..パヘズ 中 300110
8. キムヘソン 遊 200000
9.フリーランド二 200000
代.コール 110000
代.ロハス 200001
遊エスピナル
代ラッシング 000110
投手 回 安 失点 四 三
山本 5 5 3 4 4
ベシア 1 0 0 1 3
スコット 1 0 0 1 3
エンリケス 1 0 0 0 1
イーダー 1 1 0 0 0
先発山本は際どいコース狙いのことごとくがボール判定で自己ワーストの4四球
エラーも絡んで5回で4失点、味方の援護は相変わらず少なく8回まで2点だった。
しかし9回裏土壇場で、マーリンズはクローザーのフェアバンクス(5S)登場
2点差だが2回から8回まで完璧に抑えられて敗色濃い
ところが先頭のパヘズが四球で出る、ロハスはバント失敗で捕フライ、代打の切り札ラッシングは四球を選んで一二塁、大谷に回る、大谷は今日三安打目の二塁打で1点差に、なおも一死二三塁、フリーマンは申告敬遠で一死満塁一打逆転のチャンスがおとずれた。 しかしチャンスに強いスミスが7回同様満塁のチャンスで倒れた。
ここで投手はフィリップスに交代、重い責任、打者は四番カーター、最近当たりが止まっている。 今日もここまで4の0、もう代打の切り札はいない。
しかしここでカーターが漢になった、サヨナラ安打、大谷が二塁から一挙に生還して逆転サヨナラ勝利を手にした。
大谷は昨日に次いでまた3安打の固め打ち、2日で8打数6安打1本塁打2打点4得点
あいかわらず打点が少ないのは気になるが、調子は上向きになって来た。
中継ぎ陣はマーリンズのほうが良いので、あと2試合は先発が最小視点で抑えないと厳しい、明日は大谷だ今シーズンは2勝0敗防御率は0.38と素晴らしい成績を残している明日は3諸目をかける。
ホワイトソックスの村上は12号逆転3ランを放ってMLB全体のトップに立った。