*以下のデーターには間違いがある場合もあります。
試合前ドジャースナ・リーグ西地区1位 マーリンズ ナ・リーグ東地区2位
試合後)第2戦 1勝1敗 D開幕20勝10敗
マーリンズ 010010000 2
ドジャース 000000010 1
勝投手 ジャンク 2勝2敗 負投手 大谷 2勝1敗 セーブ フィリップス
盗塁 ラミレス(3) ノービー(1)(2)
ドジャーススタメン
打 安 点 得 四 三
1.ラッシング DH 400001
2.フリーマン 一 410000
3.スミス 捕 431000
4.タッカー 右 310011
5.マンシー 三 400000
6.テオヘル 左 400000
7..パヘズ 中 410001
8. キムヘソン 遊 400000
9.フリーランド二 410101
投手 回 安 失点 四 三
大谷 6 5 2 4 9 自責点1
スコット 1 1 0 0 1
トライネン 1 1 0 0 1
ドライヤー 1 1 0 0 2
今日の大谷は打撃無しの投手専念、ロバーツ監督は腹の中では「完投勝利たのんまっせ」では?
期待に応えて1回は好調ロペスに二塁打をうたれたものの2Kゼロで抑える
160㎞直球の威力が素晴らしい。
ところが2回、5番捕手ラミレスの手にぶつけて出す、これが影響したのか集中力が途切れたのか、盗塁狙いのラミレスを見て二塁に投げたがこれが暴投で外野に球が行く間にラミレスは三塁へ、あっという間にノーヒットで無死三塁のピンチ。
次を三振とったが、ケイシーの中犠牲フライで先制される。 無安打で1点献上。
5回にも1点を失い0対2、だが最強ドジャースには2点などワンチャンスなのだが。
ドジャースは1回裏一死満塁の先制機を迎えたが、マンシー二フライ、テオヘル遊ゴロで無得点、その後は6回まで先発ジャンクに3安打に抑えられて無得点、大谷がとられた1点が返せない。
8回一死一三塁からスミスのヒットで1点をようやく返した、なおも一死一三塁で四番タッカー、五番マンシーと続く、一発出ればあっという間に4対2に逆転だが
救援したキングに遊フライ、一ゴロで一巻の終わり、9回も一安打出たものの後が続かず、1対2え負けて大谷に初黒星が付いた。
またも山本、大谷登板にはド軍打線沈黙ス、のジンクスは続いた。
山本、大谷の心中や如何? 見ていても打者陣の淡白な攻撃はまるで大差をつけられた無気力試合の感じさえしてくる。
スミスだけが気を吐いて3安打1打点の活躍。 パヘズは全くいいとこ無し、真ん中付近は手も出さず簡単に2ストライクを奪われる、悪球に手を出して討ち取られる最近の試合。 ラッシング、マンシー、タッカー、テオヘルもチャンスを潰してしまうし、こんな試合は見たくない・・・昨日のようなスカッとする試合を見たいのだ。
しいて言えば中継ぎ陣の頑張りだけが気持ちよかった。