ドジャースナ・リーグ西地区1位 レンジャーズ ア・リーグ西地区1位
第3戦 2勝1敗 D開幕11勝4敗
レンジャーズ 002001020 5
ドジャース 100000100 2
勝投手 デグローム 1勝 負投手 佐々木 2敗 セーブ ジュニス
本塁打 D)大谷5号(1) R)カーター 2号(1)
ドジャーススタメン
打数 安打 打点 得点 四死球 三振 開始前打率
1.大谷 DH 3 1 1 1 2 1 .283 4
2.タッカー 右 5 1 1 0 0 2 .250 1
3.パヘズ 中 4 1 0 0 0 0 .442 4
4.フリーマン 一 4 1 0 0 0 1 .259 3
5.マンシー 三 4 0 0 0 0 3 .267 4
6.フリーランド左 3 0 0 0 1 1 .237 1
7.ラッシング 捕 3 1 0 1 0 2 .667 3
8.コール 二 3 1 0 0 1 1 .364 1
9.キムヘソン 遊 2 0 0 0 0 1 364 0
代 ロハス 二 000010
代 スミス 000010
投手 回 被安打 失点 与四死球 奪三振
佐々木 4 5 2 5 6
エンリケス 1 0/3 0 1 2 0
ドライヤー 1 0 0 0 0
キャスペリアス 1 0/3 2 2 2 1
クライン 2 2 0 0 4
試合は1回表、佐々木が1,2番に安打、四球でいきなり無死一二塁のピンチに
しかし、そのあとクリーンアップを三者三振に切って取り、好調か不調かわからない出だし。
その裏、ドジャースは大谷が二試合連続の先頭打者本塁打5号を放った。
大谷は最近当たりが出てきたが、なぜかソロホームランや、1打点が多い
複数打点のチャンスでは凡打や三振が多いのが不満だ。
今日も7回の一死一二塁で遊フライに倒れた。
佐々木は相変わらず制球が悪く、四球が多い、今日は5安打5四球6奪三振で2点そ奪われだけだが球数が4回で94球に達して降板。
抜け玉が多すぎるし、157㎞前後の直球はプロとしてもやや早い球だが、威力がないので軽い。顔つきを見ても相変わらず、自信なさげで泣きそうな表情、ベシアのような闘争心丸出しとは言わないが、山本のようなポーカーフェースができないものか。
NPBの時のような165㎞がどうして出なくなったのか、MLBに来た価値が無い。
あいかわらず、ドジャース打線の「日本人投手の時は点がとれない」神話は続いている。
1試合3ホーマーのマンシーは3三振、パヘズ、フリーマンも単調な1安打で終わった。
チームとしては全勝と言うわけにもいかないが、このカードも2勝1敗で勝ち越した。
これでスィープが2カード、2勝1敗が2カード、唯一ガーデアンズに1勝2敗の負け越しをしただけ。相変わらず好調と言える。 大谷はついにホームラン数でドジャース1位になった。
大谷のホームラン数はナ・リーグ2位タイ、1位はカージナルスのウォーカーが7で独走。