今日のドジャース評&その他スポーツ

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中継ぎ崩壊 ド軍逆転負け

*以下のデーターには間違いがある場合もあります。

 

試合前ドジャースナ・リーグ西地区1位タイ カブス ナ・リーグ中地区1位タイ

 

試合後)第1戦 1敗 D開幕17勝9敗

カブス        000000312    6

ドジャース 003100000 4

 

勝投手 ロリソン 1勝  負投手 スコット 1敗1S 

セーブ マーティン 1S

ドジャーススタメン       

        打 安 点 得 四 三 

1.大谷          DH  300013  

2.フリーマン   一 400000

3.スミス     捕 413101

4..タッカー   右 300010 

5.テオヘル    左 400002

6.マンシー    三 410100 

7.パヘズ    中 410000 

8.キムヘソン    遊    320100

9.フリーランド二 210110

 

投手     回 安 点 四 三

シーアン  6 1/3    4     0      2     10

ベシア        2/3    2     3      1       1

トライネン       1      3     1      0       2

スコット         2/3    2     2      0       0

エンリケス   1/3 0     0      0       0 

 

今日もドジャース先発はシーアン(2-0)が素晴らしい投球で9連勝中のカブスを寄せ付けなかった。 6回3分の1を4安打2四球10三振無失点で4対0で降板

3勝目が確定的だった。 ところが、ここまで自責点0男の2番手ベシアが2死をとっただけで3失点。 8回には前回一死も取れず3失点のトライネンが3安打で1点取られて同点になる、ここで好投シーアンの勝は消えた。

9回を託されたスコットがいきなりPCAに安打を打たれ、続く9番スワンソンに2ランを浴びて、これが決勝点となった。

 

今日は互いに好守備でピンチを間一髪で切り抜けたが、ドジャースは7回パヘズがスワンソンの大飛球をわずかに捕れず4対2とされた、その裏、今度は先頭のパヘズが二塁打を放ち、しかし三塁を欲張ってタッチアウト、そのあとセカンドゴロ、ヒットと続いたので1点を追加できたかもしれないので残念なプレーだった。

 

大谷は今日も不調で1四球はあったものの3打数3三振といいとこ無し。

これで4試合で16打数 1内野安打 1四球 8三振と三振率5割で大ブレーキ

そろそろ休養を取った方が良いのではないだろうか。

カブスの鈴木は4試合連続本塁打はできなかった。 4打数0安打1三振

守備ではタッカーの大飛球をホームランキャッチのファインプレーを見せた。

カブス9番のスワンソンは三塁打、本塁打で4打点の大活躍。

ドジャースは大谷三振の後スミスの3ランが光った。

カブスは10連勝、明日はドジャースは佐々木が登板予定。

村上が11号でア・リーグトップに並んだ、岡本も4号を放った。