2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
第31回天皇杯駅伝大会は広島で開催された 長野県が4連覇中のこの駅伝、今年は長野、兵庫、群馬が優勝候補と目されているが7区間48㎞の長丁場、どこが優勝するか目が離せない。 1区 7km 福島・鈴木大翔が区間新でトップ、2位福島・増子陽太も区間新…
女子マラソンも男子同様にアフリカ勢には歯が立たない、記録的に3分以上違うだけでなく、最後の勝負強さでも敵わない。 今やマラソンは前半の21㎞より後半の21㎞の方がラップが早い 日本選手は35㎞くらいまではトップグループに食いついて行くのだが…
14日目を終えて先頭は3敗の大関安青錦と平幕の熱海富士の二人、二人のいずれかが勝てば4敗勢の優勝の可能性は無くなる。 早くも熱海富士が4敗の欧勝海を簡単に寄り切って、4敗勢の夢を打ち砕いた。 大関同士の対戦は安青錦が琴櫻を一方的に攻めて寄り切り、…
中盤で予想した通り優勝は12勝3敗になりそうで、安青錦と熱海富士が3敗で並んだ 明日は直接対決がないから、どちらかが勝ち、どちらかが負ければ勝者が12勝3敗で優勝。 二人とも勝てば同点優勝決定戦となる。 また両者が負ければ4敗になって、今日4敗力士に…
12日目 朝乃山(8-3)ー藤ノ川 突き合いから藤が右差し、朝、左右抱えて寄り、最後は突き出し 朝乃山9勝3敗 欧勝海(8-3)ー美ノ海 欧勝、右から抱えて、左上手を取り、右はおっつけて押し出した。 美はなにも出来ずに敗れた。 欧勝海は9勝3敗 獅司(8-3)…
大相撲10日目 関脇高安(6-3)ー義ノ富士 互いに激しく突っ張るが高安が有利、義はたまらず引いたところを高安が突きだした。 高安7-3 大関琴櫻(6-3)ー関脇霧島(8-1) 四つに組み、半身で探り合う、琴櫻は右下手まわしを取って寄り切った 霧島は2敗に後退…
昨日中日は天覧相撲で天皇、皇后、愛子さまがご覧になられていたのに、好調だった2横綱、2大関全員が負けるという大波乱 八角理事長が凍り付いていた、自慢の横綱、大関を紹介したかっただろうに、あれじゃ陛下に何も言えなくなってしまう、大恥かいたな。 …
関脇高安ー小結王鵬 最近はエルボーに顔面張り手などの荒業を繰り出す高安、衰退期の白鵬みたいで良い感じがしない。 ところが今日はスカッと強い相撲で王鵬に何もさせず突き出した。 5勝2敗 関脇霧島ー義ノ富士 好取組、霧島は頭から当たってもろ差しで攻め…
義ノ富士ー宇良 互角の立ち合いから上手、下手の攻防、宇良が左下手をとって寄るが、義ノ富士は左上手で振り回して押し返して寄り切る。 義ノ富士4勝2敗 関脇霧島ー一山本 押し合いから、一山本が引くと、霧島は乗じて押し出した。 行司は一山本に軍配を上げ…
早くも序盤戦最後の5日目になった いろいろ忙しいので、大相撲は5時10分まで見ない、いつもテレビをつけると玉鷲の一番が終わったところから始まる。 だから下位の取り組みは見ないので、しばらく下位の成績がわからない。 5日目を終わって5枚目以下では、欧…
一押しの十両「一意」と「藤凌駕」がパッとしない、ここで止まってしまうのか まだ4日目だから何とも言えないが、6敗したらダメだな。 関脇霧島ー若元春 全勝の霧島、連敗の若元春戦。 若元春が前へ前へ押し込む、がっぷりに組むが霧島は若元春の左をうまく…
連日の熱戦で盛り上がる土俵だ、ただ150㎏前後の力士が本気で闘志むき出しで、ケガも増えているのが実情。 本場所90日のほか巡業で日本中を巡っている、もちろん部屋でも厳しいけいこが続くので、力士のケガのないような管理を協会には方策を考えてもらいた…
粋の良い若手が土俵を沸かしている、一時期中だるみになった大相撲だが、大の里からはじめ実力ある力士が次々に生まれてきて、2横綱2大関体制が復活した しかも3横綱、あるいは3大関の期待も高まっている。 きょうも22歳伯乃富士がベテラン若元春をはたき落…
京都、都大路での女子駅伝は9区42.195㎞で争われた。 長野県は一度も優勝、3位までの表彰台経験が無い、高校駅伝では長野東が完全優勝を果たして連覇したのだが。 今回は、その長野東から優勝メンバー4人をエントリー、それにパリオリンピックの補欠となった…
ついに始まった、また夕方が忙しくなる。 今日は後半戦から見た、昔の八百長、無気力、慣れあい相撲は協会の徹底した自己浄化で無くなり、今日もガチンコの熱戦が繰り広げられた。 豪ノ山ー狼雅 豪ノ山終始厳しく攻めたが、狼雅がかわして勝利した 豪ノ山の…
いよいよ今日から大相撲初場所が始まる 両横綱どちらもケガの不安を抱えての2026年船出だ。 こうなると安青錦が断然有利に見えるが、横綱を目の前にしてのプレッシャーはあるだろうか、それとも欧州人だから日本人のようなデリケートな神経は持ち合わせてい…
12月の「クィーンズ駅伝」「高校駅伝」、女子大学駅伝の「富士山駅伝」、正月の「箱根駅伝」の間で影を潜めてしまったのは元旦の「ニューイヤー駅伝」、女子の「クィーンズ」と同じく、男子の実業団対抗駅伝である。 毎年、群馬上州路をおよそ100㎞7区間で全…
今日は復路の6区から10区で復路優勝、総合優勝を争う 黒田朝日のようなスーパースターがいない今日の青学が1位を守れるか 6分差以内にひしめく7校に逆転優勝があるのか、特に王者の風格の駒澤は7位と出遅れだが佐藤圭汰が10区を走る。 注)今日の順位はオー…
正月恒例の「箱根駅伝」が開催された、シード10校+予選会突破10校+関東学生連合(オープン参加)の21チーム 注)学生連合はオープン参加で正式な順位はかぞえられないが、このブログの順位は学生連合も順位に入れてあるから、最下位は21位となる 学生連合よ…
12月30日、今年最後の駅伝大会は快晴の静岡県、富士山も裾野から美しい姿、堂々たる威容を見せている。 第13回の富士山大学女子駅伝、開催以来優勝は未だ立命館(京都・大阪)と名城(愛知)の2校が独占している。 立命館が1回~4回まで4連覇、しかし5回~11…