ドジャースナ・リーグ西地区1位 レンジャーズ ア・リーグ西地区1位
第2戦 2勝 D開幕11勝3敗
レンジャーズ 100002000 3
ドジャース 40100001x 6
勝投手 シーアン 2勝 負投手 ライター 1勝1敗
本塁打 D)大谷4号(1) テオヘル3号(3) R)ニモ 2号(1)3号(2)
盗塁 キムヘソン(1) パヘズ(2)
ドジャーススタメン
打数 安打 打点 得点 四死球 三振 開始前打率
1.大谷 DH 4 2 1 1 0 2 .265 3
2.タッカー 右 4 0 0 0 0 1 .271 1
3.スミス 捕 2 2 0 2 2 0 .262 2
4.フリーマン 一 3 1 0 1 1 0 .255 3
5.マンシー 三 3 0 0 0 1 0 .286 1
6.テオヘル 左 4 2 4 2 0 0 .289 2
7.パヘズ 中 3 1 1 0 1 1 .449 3
8.フリーランド二 4 0 0 0 0 2 .265 1
9.キムヘソン 遊 3 1 0 0 1 1 375 0
投手 回 被安打 失点 与四死球 奪三振
シーアン 6 4 3 1 6
ドライヤー 1 0 0 0 3
スコット 1 0 0 0 1
トライネン 2/3 0 0 1 0
ベシア 1/3 0 0 0 1
1回表レンジャーズ先頭ニモが、シーアンから先頭打者ホームラン
その裏、大谷が、お返しとばかりにライターから先頭打者ホームランで同点
さらに二死一二塁でテオヘルが3ランを叩きこんで、ライターは着火自爆。
シーアンは5回まで2安打1失点で万全、しかし6回またしてもニモに2本目の2ランを浴びる。この回を70球で投げ切り、7回からはドライヤー、スコットが4三振を奪って危なげなくクローザーにつないだ。
トライネンが一死一塁からマンシーのエラーで一二塁、代打ジャンセンを三振で、初セーブと思われたが、ロバーツ監督はベシアに交代を告げる。
トライネンの心中や如何? 実は今日はベシアの30歳の誕生日だった、最後の打者を三振で締めくくり初セーブを挙げ最高のバースディになった。
マンシーのエラーが無ければトライネンで行ったかもしれない。
いずれにしろドジャースは通算11勝3敗でMLB最高勝率。 昨年同様スタートダッシュに成功したと言える。 タッカーが入って打線が昨年より遥かにつながりがある強力打線になった。 6番テオヘル、7番パヘズの重量級が下位で打ちまくる、ここにベッツが復帰したらますます・・・スタメン全員が2割5分以上。
投手陣も中継ぎ、クローザーが昨年と比べ物にならないほど強力になった。
ディアス効果であろう、スコット、トライネンが生き返った。ベシアは相変わらず迫力ある投球で引っ張るし、隙無しの投手陣だ。 明日は佐々木が先発、佐々木はここで性根を据えないといけない。