2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
クィーンズ駅伝は、前回のベスト8(クィーンズエイト)と予選会(プリンス駅伝を勝ち抜けた16チーム)の計24チームで争われる女子実業団駅伝。 塩釜から仙台までの42.195㎞6区間で争う。 今回は中距離界を牽引する鈴木亜由子(JP日本郵政)、新谷仁美(積水…
驚いたのは突然の横綱大の里の休場 大の里、豊昇龍、安青錦の三者が11勝3敗で並んでの千秋楽、結び前に安青錦が琴櫻に負ければ、横綱同士の楽日決戦が行われて、最高の盛り上がりになるところだったが 一転、結びの一番で安青錦が琴櫻に負ければ、その時点で…
大の里、豊昇龍の両横綱、新進気鋭の関脇安青錦の三者に絞られた優勝争い 巴戦+優勝外の大関の4人が絡み合う13日目からのリーグ戦3日間 昨日は 大の里〇11-2ー安青錦x10-3 豊昇龍〇11-2ー琴櫻x 今日は大の里に、勝ち越しがかかる琴櫻 両者強く当たる、琴…
いよいよ大詰に近づいた大相撲九州場所、優勝争いも、大の里、豊昇龍、安青錦の実力者3人に絞られたようです。 今日は、その3人にカギとなる大関琴櫻が絡んでの潰し合いが始まりました 琴櫻はたぶん、この三人と三日間対戦していくんでしょうね。 豊昇龍に琴…
安青錦と欧勝馬、互いに低い姿勢でもみ合うが、欧勝馬が起きる、あとは安青錦が先手先手で翻弄、最後はあびせ倒し、安青錦10勝2敗 琴桜と義ノ富士、義ノ富士鋭い出足だが琴桜は受け止める 更に義ノ富士が押し込んだが、琴桜は叩きこみ、両足が俵に残り琴桜は…
安青錦と義ノ富士の好取組 低さが好成績につながる安青錦を下から激しく突き上げて起こすと、一気に突き出して、義ノ富士が圧勝 安青錦は9勝2敗、義ノ富士は8勝3敗 琴桜は欧勝馬をあっさり引き落として、6勝目 豊昇龍は王鵬、早い動きで左差しから一気に寄り…
関脇安青錦は玉鷲戦、中央で押し合い、安青錦は左回しを取り前に出て右のどわ、防戦一方の玉鷲を寄り切った。 9勝1敗で優勝、大関もかすかに見えてきた。 大関琴櫻は関脇王鵬とサラブレット対戦、当たって力比べ、しかしすぐに琴櫻は突き放して。そのまま押…
関脇安青錦は平戸海と対戦、土俵中央で突きあい、押し合いから低い姿勢で安青錦がまわしを取ったが、すぐに外して平戸海のバランスを崩し、切り返し しかし平戸海はこらえるが態勢は悪くなり、安青錦が足取りから胴中を抱え込んで寄り倒した、 大の里に続き…
義ノ富士はベテラン若元春との一戦、得意の左四つにした若元春が追い詰めて、右から押し倒す一方的展開。 義ノ富士敗れて6勝2敗 安青錦は王鵬と関脇対戦、互いに潜り込もうと低い応戦が続いたが安青錦が押し勝って、追い込み脚をとって「わたしこみ」で勝っ…
もう大相撲も7日目を迎えた 1敗義ノ富士は平戸海戦、互いに当たり右四つ、義ノ富士が押し込む、平戸海は土俵際で粘るが頭を押さえて回り込み寄り切った。 義ノ富士6勝1敗 関脇安青錦はベテラン高安、中央でもみ合い、右おっつけ左まわしの半身から寄り切った…
十両、朝の山は連敗の後4連勝で、明日は幕内で時疾風との対戦が組まれました。 熱海富士が今場所は調子が良い5勝1敗、決め技も寄り切り、押し出しと押し込む相撲、負けた1敗も突き落としなので心配ない、この相撲を取っていれば優勝戦線に食い込めそう。 義…
平幕では藤の川が5連勝で大の里と二人勝ちっぱなし 義ノ富士は同じ熊本県宇土市の大先輩、正代を寄り切りで破って4勝1敗と好調 小結高安も4勝1敗と好調 関脇安青錦は、0勝4敗の若隆景と対戦、頭低く鋭く飛び出したが、衝突寸前に若隆景が飛んで首辺りを叩く…
前頭5枚目の大器、義ノ富士は阿武剋を寄り切って3勝1敗、勝った3勝はすべて寄り切り、基本忠実な正統派力士である。 小結、高安は初日に大の里に敗れたが、あとは3連勝で3勝1敗、今日は若元春と熱戦の末に押し出した 関脇、安青錦は隆の勝相手に先手先手で動…
関脇王鵬は平戸海にうまくとられて寄り切りの負けで2勝1敗に。 安青錦は伯桜鵬と熱戦、伯桜鵬は低い姿勢の安青錦をうまく起こして有利のまま、土俵際へ押し込んだ、勝ちかと思った瞬間、安青錦は一瞬の隙を捉えて、捨て身の首投げ 同体と見える際どい勝負は…
関脇王鵬は若隆景を小手投げで破って2連勝、体力の差を見せつけた 同じく安青錦は若元春をレスリングスタイルの低い姿勢から、若元春の上体を起こして寄って行った、土俵際若元春は捨て身のうっちゃりをかけたが、わずかに体が残った安青錦が2連勝 大関琴櫻…
九州場所が始まった、関脇安青錦は霧島に勝ち、王鵬は若元春に勝った 大関琴櫻は若隆景に勝ち、横綱大の里は小結高安に勝ったが、豊昇龍は伯桜鵬に負けた 東西に実力横綱が並んで、ようやく戦国相撲に終止符が打たれた感がある これからは上位安定期に入るで…
このワールドシリーズの7試合を見られただけで生きていてよかったと思った。 それほどにスリリングで中身の濃い7試合だった、というか退屈な負け試合の4戦、5戦があったから見られたのである あの退屈な休憩が無ければ、とてもこのハードなシリーズを最後ま…
第6戦は勝つも負けるも山本に託した試合 山本が3連続完投勝利を達成して最終戦に持ち込むのか、それともブルージェイズが打破して3度目のワールドシリーズ優勝となるのか。 第5戦までの打撃成績を見るとブルージェイズはバージャーの.471を先頭に、3割超が5…