ドジャースはナ・リーグ西地区の1位で2位のパドレスとは2.5ゲーム差と拮抗している
東、中地区の首位に比べると成績が悪くナ・リーグ全体では3位だ
今のままでは3位でリーグ優勝トーナメントに突入となり1位、2位に与えられるシード権がなくなり、ワイルドカードのチームと初戦戦うことになる
もっと悪いシナリオはパドレスに地区優勝を奪われてワイルドカードでの出場になってしまう可能性もある。
ジャイアンツもワイルドカード出場の瀬戸際、2位以下の勝率上位3チームがワイルドカード出場になるが、今日の試合前で3位にいる、4位とは抜きつ抜かれつの激戦だから負けられない。
1回大谷が内野安打で出塁、二進してフリーマンの二塁打でホームイン、ドジャース先制
ジャイアンツの先発は5年連続二けた勝利のウェブ
幸先よしと思ったのもつかの間、カーショーがいきなり捕まる、少し前も初回に4点取られた試合があったが初回に失点するのはカーショーの欠点
4安打を浴び、四球も二つ、エラーも絡んで4点献上。
2回のドジャースはすぐに反撃する、テオヘル、ダメコン、パヘズが三連打で無死満塁
押せ押せの中でロハスはインフィドフライ、ランナー動けず、9番ロートベットは大谷につなぎたいところだが最悪の二ゴロWプレーであえなくチェンジ、三振でも満塁で大谷につなげたのに申告三振って作ってほしい。
2回裏はジャイアンツは簡単に2アウト、カーショー立ち直ったかと安堵したら連続四球でピンチになんとかシュミットを二ゴロに抑えた。
3回は大谷から、ライバルシュワーバーが51号を放って2本差にした、しかし大谷も負けずに今シーズンチーム最高飛距離の49号ホームランを放つ
ベッツもヒットで続き、2死後にテオヘルが二塁打で2点差に迫る
3回裏カーショーは三者凡退に抑える、4回の大谷は三振、4回裏早くもカーショーは降板で頭からエンリケスが行く、2点差に迫ってドジャースは相手に追加点をやれない場面、今日のカーショーにはリズム感が無かった。
剛球投手エンリケスは162㎞を連発でしかも変化球も混ぜて三夜連続三振に抑える
私がエンリケスをクローザー一押しなのはこの投球だからだ、投げそこないも少ない
同じ速球派でもキャスぺリアスは良い時と悪い時がはっきりしていて安定感がない
4回を気持ちよく抑えたドジャースは5回ベッツの四球から安打、四球で再び無死満塁のチャンス、ジャイアンツは早くもウェブに見切りをつけてブートにつなぐ
しかしテオヘルが二塁打を放ち2者生還で同点、なおも無死二三塁、ダメコンが右犠飛で逆転、二死になってロートベットが2点タイムリー二塁打で2点追加、大谷は申告敬遠
大谷が敬遠されるとベッツが打つのは今や常識、怒りの二塁打でロートベット生還
この回6点のビッグイニングで9対4にする
5回裏ドジャースは三番手イェーツに、このイェーツも信頼感が無いので嫌い
いきなりざまー見ろの二塁打を打たれる、しかし次の二人をテンポよく仕留めて、今日は良いのか?と思った瞬間、二塁打、四球、二塁打で3点を奪われ9対7に迫られた
たまらずロブレスキーに交代、イェイツは2死しか取れず降板、だから言ったこっちゃない
ロブレスキーはラモスを三振に打ちとって火消し成功
2点差に迫られたドジャースは押され気味、ここでマンシーが頭に151㎞の直球をぶつけられて転倒、しかし一塁へ行く、根性が凄いが球だけに危険
テオヘルはアウトになたが、四球、ヒット、ロハスの打席でワイルドピッチで1点、ロハスの二塁打で2点追加引き離す、12対7
ロブレスキーは5回2死から7回まで7人完封4Kのロングリリーフ、あっぱれ
9回にもフリーマンがタイムリー2塁打で追加点、ドジャースは13対7で勝利した
やはり言った通り、大谷や山本でなければドジャースは打つ、嫌がらせか!?
びっくりしたのは9回にスコットを登板させたこと、4度目の正直か?もっとか?
どこまでロバーツはダメコンとダメスコが可愛いんだ?
それに答えて今日は三者凡退で締めた、でもこれで安心するんじゃないよロバーツさん。
今日のMVP ロブレスキー=イェーツを打ち崩して追い上げムードのジャイアンツ打線をぴしゃりと7人封じて反撃ムードを消した
準MVP テオヘル=5回までに3安打3打点2二塁打で逆転を演出