ドジャースナ・リーグ西地区1位 ロッキーズ 同地区5位
第2戦 1勝1敗 D開幕15勝5敗
ドジャース 210000000 3
ロッキーズ 11000200Ⅹ 4
勝投手 ベルナルディノ 2勝 負投手 クライン 1勝1敗
本塁打 タッカー2号(2) ラッシング5号(1)
ドジャーススタメン
打数 安打 打点 得点 四死球 三振
1.大谷 DH 4 1 0 1 0 0
2.タッカー 右 5 3 2 1 0 0
3.パヘズ 中 4 0 0 0 0 3
4.フリーマン 一 3 2 0 0 1 0
5..テオヘル 左 3 0 0 0 1 1
6.マンシー 三 4 0 0 0 0 1
7.ラッシング 捕 4 1 1 1 0 1
8.フリーランド二 2 0 0 0 0 2
9.ロハス 遊 3 0 0 0 0 0
代コール 二 000010
代キムヘソン 二 100000
代スミス 110000
投手 回 被安打 失点 与四死球 奪三振
シーアン 5 4 2 1 5
クライン 1 3 2 0 0
ベシア 1 0 0 0 1
エンリケス 1 0 0 0 2
大谷が奇跡的な第5打席を9回二死で迎え、最後の打席で50試合連続出塁を達成した
ドジャースでは3位タイ記録となる。
今日はタッカー、フリーマンがマルチだったが、3.5..6番が音無しで打線が続かなかった。 パヘズはラインナップになると打てなくなる、7番が一番合っていると思うが。 ラッシングが今日はスタメン、見事に5号ソロを放って存在感を示した。
投手はリリーフクラインが逆転二塁打を浴びて負け投手になった。
前回も2イニング投げて4三振は取ったものの2失点している。 今は1点差ゲームに出せる投手ではないようだ。
内容的には盛り上がりの無いゲームだった、ロッキーズが勝って良かったと思ってしまった。 ロッキーズは過去3シーズン100敗以上を喫しているチームで、もっともプレイオフに縁遠いチームの一つ。
若手主体のチームで数年後が楽しみだが、様々な負の要素で上位は難しそうだ。
ドジャースはパドレスと相変わらず1.5差だ。