サッカー百年構想リーグ西地区B組は、J2+J3、10チーム(北陸3、四国5、関西2)18試合で争われて、見事にJ2富山が1位、J2新潟が2位になった。
このあと、他の3地区の同順位同士がトーナメントで各順位の1~4位を争う。
富山は40チーム中、1位から4位が確定、新潟は5位から8位が確定した。
百年構想リーグは昇降格は関係ないが、勝つごとに、順位が上位ほど賞金を多く得ることができるので、財源に乏しいJ2、J3チームにはありがたいリーグなのです。
NPBのパリーグは、オリックス、西武が0.5差で直接対決、2位の西武が勝って首位に返り咲いた。
この試合で西武の滝澤(新潟県上越市出身)は3打数2安打の活躍、最近は毎試合安打を放ち、打順も9番から2番に上がった。 打率も春先の.060辺りが信じられないほど上げて、いまやチームの中でも上位の.280まで上げた。
守備もベテラン源田を差し置いて毎試合、遊撃でスタメン、終盤に二塁へ回るパターンだ。
滝澤夏生(22) 打率.280(三塁打1、本塁打1) 打点13 出塁率.389 四死球19 得点15 盗塁3 犠打5 身長164㎝球界一番低い *5月24日まで
ファーム戦のオイシックス新潟アルビレックスは最近は負け試合が続いている
東地区5チーム5位 勝率.381 4位ロッテに1ゲーム 3位ヤクルトに3.5ゲーム
桑田真澄CBO 武田勝監督のもと、頑張ってプロ集団の中で3位に食い込んでほしいし、可能性はある。