今日のドジャース評&その他スポーツ

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ドジャース久々の本塁打&快勝

*以下のデーターには間違いがある場合もあります。

 

試合前ドジャースナ・リーグ西地区1位 アストロズ ア7・リーグ西地区4位

 

試合後)第1戦 1勝 D開幕21勝13敗

ドジャース  124010000  8  

アストロズ 200010000  3

 

勝投手 山本3勝2敗  負投手 ワイス3敗 

本塁打 フリーランド2号(1) タッカー4号(1) ア)コール1号(1)

 

ドジャーススタメン            

         打 安 点 得 四 三  試合前成績 

 1.大谷       DH     301220

2.フリーマン   一 522003

3.スミス  捕  531102

4.テオヘル 左  510002

5.タッカー 右  522101

6.マンシー 三  300022

7..パヘズ  中  510101

8.キム   遊  510100

9.フリーランド二 431210

   

投手     回  安 失点 四 三

山本        6  5  3 1 8

ハート    1  0  0 1 2

トライネン  1  0  0 1 3

ドライヤー  1  1  0 0 2

 

今日から敵地でヒューストン・アストロズとの三連戦。 強豪チームながら今シーズンは主力投手陣が相次いで離脱のアストロズは投手陣がMLB最低防御率と苦しんでいる。

とはいえ、ジャッジ、村上と本塁打争いのアルバレスや、コレア、ウォーカーという強打者の打線は怖い。

初回、アストロズのオープナー、オカトは先制されてなおも2死満塁、打者はパヘズ、ここで早くもワイスと交代、ワイスは不調のパヘズを三振に切って1点で抑える。

その裏、山本は2安打1四球に加えて自らの悪送球で2点を失い逆転される。

アルバレスに神経を集中して安打を打たれて動揺したか、硬さが見られた。

しかし2回以後は立て直して0を並べる。6回1点を失ってこの回で勝ち投手の権利を持ってお役御免。山本は勝ち投手で3勝2敗となった。

今日のドジャースは、大谷、マンシー以外はすべて安打が出て5回までに8点を取った

フリーランドがチーム7試合ぶりの本塁打を打つと、タッカーも4号をぶっ飛ばした。

今日はドジャースが危なげない勝ち方をした、アストロズのチーム状態の悪さがうかがえた。 ドジャースは鳴り物入りのクローザー、ディアスが4セーブの後、体調悪化、両ひじ手術で7月まで絶望的、しかし今シーズンのドジャースはハート、スコット、トライネンなど抑えが充実している、先発と打線の出来次第に今年はかかっているようだ。

大谷、パヘズの不振が気になる、ア・リーグだがジャッジ、村上が14本、アルバレスも12本と打っている、ナ・リーグもオルソン、モニアック、シュワーバーが11本と大谷に5本の差をつけている、大谷は固め打ちができるのか? 5月の大谷が楽しみ。

明日は先発&打者の二刀流だそうだ。