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ドジャース対カージナルス 第2戦&3戦

*以下のデーターには間違いがある場合もあります。

 

試合前ドジャースナ・リーグ西地区1位 カージナルス ナ・リーグ中地区2位

 

試合後)第2戦 2敗 D開幕20勝13敗

ドジャース  000000002      2

カージナルス   00300000Ⅹ      3

 

勝投手  マグリービニー2勝2敗  負投手 佐々木 1勝3敗 Sオブライエン(9) 

本塁打 ウォーカー10号(2)

 

ドジャーススタメン            

         打 安 点 得 四 三  

 1.大谷       DH     400002

2.フリーマン   一 41000 1

3.スミス  捕  300010

4.タッカー 右  410100

5.テオヘル 左  320110

6.マンシー 三  321010

7..パヘズ  中  311012

8.キム   遊  200000

9.フリーランド二 210000

代.コール     100000

代.ロハス     100001

代.ラッシング   100001         

 

投手     回  安 失点 四 三

佐々木    6  5 3  3 4

ベシア    1  0 0  1 1

イーダー   1  1 0  0 0   

 

出だしから制球に苦しむ佐々木は球数が多く3-2になること多し、フォーシーム165㎞が出れば球種は2~3種類でもいいが、160㎞も出ないので決め球に欠ける。

カットボール、シンカー7,チェンジアップ何でもいいが、もう一つ球種を覚えないとマイナー行もあり得る。

4回ですでに87球に達したが、苦しむ割には5安打3失点で踏みとどまっている

ロバーツ監督は佐々木を6回まで投げさせた、結局佐々木はクオリティスタートの範囲内でまとめた。 これで佐々木が負ければそれは打線の責任である。

打線は相変わらず低調を維持して点が取れない、8回まで0が続く。

相手先発マグリビーは1勝2敗と決して好投手ではないが6回わずか3安打に抑えられた。 リーグでも最下位のカージナルス投手陣をも打ち崩せない。皮肉なことに9回に、8セーブのクローザー、オブライエンから4連打で2点を返して1点差に迫りなおも1.3塁二死で代打ラッシング、しかし三振に取られてゲームセット。

負けは負け、勝負強さにも欠けたドジャースは三連敗。

大谷も4タコで、これで9打席連続アウト、四球を挟むと11打席連続アウト継続中。

岡本は8号を放ち、打点も20に乗せた、村上、岡本共に大谷を上回る打撃成績を残している。 頑張れ大谷!5月だ目を覚ませ。

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第三戦

*以下のデーターには間違いがある場合もあります。

 

試合前ドジャースナ・リーグ西地区1位 マーリンズ ナ・リーグ中地区2位

 

試合後)第3戦 1勝2敗 D開幕 21勝13敗

ドジャース  020010001    4

カージナルス 000000010  1

 

勝投手 ロブレスキー 5勝  負投手 メイ 3勝3敗  

盗塁 パヘズ(5) 

 

ドジャーススタメン            

         打 安 点 得 四 三  

 1.大谷       DH     300020

2.フリーマン   一 521001

3.テオヘル 左  410011

4.タッカー 右  510100

5..マンシー 三  310110

6.ラッシング捕  310011

7.パヘズ  中  411100

8.キム   遊  221100

9.フリーランド二 300001

代.ロハス     100010

代.コール     111000        

 

投手     回  安 失点 四 三

ロブレスキー 6  5 0  1 0

クライン  1 2/3 1 1  1 0

トライネン  1/3   0 0  0 0

スコット   1  0 0  0 2

 

ロブレスキーが今回もストライク先行の省エネ投法で5連勝、チームも5連敗を免れた。今日はブルペンもほぼ完ぺきだった。

大谷は相変わらずマークがきつくて、四球でもいいというコースを攻められて苦戦している、今日は1四球1死球の出塁のみで、14打数安打が出ていない。

ブルージェイズ岡本は3試合連発の9号2ランを放った。