*以下のデーターには間違いがある場合もあります。
試合前ドジャースナ・リーグ西地区1位タイ ジャイアンツ 同地区4位
試合後)第2戦 2敗 D開幕16勝8敗
ドジャース 000000000 0
ジャイアンツ 00000030Ⅹ 3
勝投手 ループ 1勝3敗 負投手 ドライヤー 2勝2敗 Sウォーカー 3S
ドジャーススタメン
打 安 点 得 四 三
1.大谷 DH 400001
2.タッカー 右 400001
3.スミス 捕 300010
4..フリーマン 一 420000
5.テオヘル 左 400001
6.マンシー 三 310010
7.パヘズ 中 300011
8.キムヘソン 遊 300001
9.ロハス 二 310000
投手 回 安 失点 四 三
大谷 6 5 0 0 7
ドライヤー 1 3 3 0 0
ハート 1 0 0 0 1
ドジャース中継ぎ陣にほころびが出始めている。 最近では、トライネン、クライン、キャスペリアスが手痛い失点をした。
今日はドライヤーが大谷のベストピッチングの後で負けとなる3失点。
ドライヤーはブルージェイズ戦でも大谷の後で一死を取っただけで3安打1四球で2点を失っている。 大谷からドライヤーは相性が悪いのかもしれない。
大谷は今回は打者&投手の二刀流で出場、相手投手マリーと6回まで無失点で投げ合ったが、リリーフ対決でドジャースは後れを取った。
マリーは今シーズン0勝3敗自責点7.23と楽勝かと思われる相手だった、それが7回を3安打無失点の好投で勝利投手になった。
決勝打の3ラン本塁打を打ったのも、ノーマークの9番ベイリーで今季初本塁打
言ったら失礼だが、ノーマークの2選手にしてやられたドジャース、昨日今日で得点は僅か1点、パドレスもロッキーズに破れて首位は辛くもタイで守ったが、明日次第で2位陥落もあり得る。 ドジャース打線は早くも梅雨入りしたかのようだが明日はどうか。
山本、大谷、この両投手の時には打線が潜んでしまう傾向がある。
今日は大谷自身も沈黙で53試合続いた連続出塁も途切れた。
ホワイトソックスの村上は5試合連続10号を放った、アルバレス(アストロズ)11本に次いで単独2位。 カブス鈴木も復活の2試合連続弾、菅野も勝利して2勝1敗になった。
大谷復活はいつになるのだろうか。