ドジャースナ・リーグ西地区1位 ブルージェイズ ア・リーグ東地区3位
第一戦 1勝 D開幕8勝2敗
ドジャース 202113410 14
B・ジェイズ 100000001 2
勝投手 ロブレスキー1勝 負投手 シャーザー
本塁打 テオヘル2号(2) フリーマン3号(2) 大谷3号(1)
ラッシング2号(1)・3号(1)
盗塁 タッカー、テオヘル
ドジャーススタメン
打数 安打 打点 得点 四死球 三振 開始前打率
1.大谷 DH 6 2 1 2 0 2 .243 1
2.タッカー 右 4 1 0 2 2 0 .243 1
3.フリーマン 一 4 2 3 2 1 1 .179 2
4.テオヘル 左 5 2 2 2 1 1 .214 1
5.マンシー 三 6 2 0 2 0 3 .250 1
6.パヘズ 中 . 4 2 2 0 0 0 .471 3
7.フリーランド二 5 0 0 0 0 1 .158 1
8.ラッシング 捕 4 4 2 3 1 0 .400 1 .
9.キムヘソン 遊 4 2 0 1 1 0 ===
代コール ( 中) 100000
代エスピカル (一) 100000
投手 回 被安打 自責点 与四死球 奪三振
ロブレスキー 5 2 1 4 2
クライン 2 2 0 0 2
エンリケス 1 0 0 0 2
ロハス 1 1 2 0 0
ドジャースは昨年ワールドチャンピオンをかけて死闘を行ったブルージェイズと対戦
3試合連続の二桁得点・二桁安打で快勝した。
ドジャースは4連勝、Bジェイズは5連敗となった。
ドジャース先発陣はそこそこの成績だが、中継ぎ、クローザーが今期は強い
それにも増して打撃陣が絶好調、
昨年同様、前回の山本は2失点で負け投手になった、明日の山本にも援護が欲しい。
二番手捕手ラッシングが今日は4打数4安打2本塁打と気を吐いた。通算打率も.667に上がった。 パヘズも今日も2安打で.474
スミスの正捕手はゆるぎないが、絶好調のラッシングの使い方にロバーツ監督も嬉しい悲鳴だろう。
B.ジェイズは41歳ベテランシャーザーが先発したが2回2失点で降板した、何かのトラブルがあったのだろうか・
岡本は4番サードで出場、2安打を放ったが打点無し、チーム全体5安打ではどうにもならない。 ロッキーズに1勝2敗、ホワイトソックスに3連敗と昨年の最下位チームに負け越したBジェイズは、いつ復活できるのか。
9回は、8回までに10点差以上の差がついたので、特別ルールで野手が投げることができると言うことで、両チームが野手をマウンドに立たせた。
ハイネマンがドジャース打線を三者凡退に抑えたのは今日のB.ジェイズで一番の投球だったが、ドジャースも消化試合気味で早く終わらせたかったのかもしれない。
2位のD.バックス パドレスに3ゲーム差をつけた。