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メダルラッシュ ミラノ・コルチナ五輪

昨日はメダルラッシュだった。 男子スノーボードハーフパイプ」決勝で金と銅を獲得、日本勢3個目の金を得た。

男子フィギュアスケートでも、銀、銅を獲得、2種目で4個のメダルを得た。

ハーフパイプ」は5つの技を(余裕あれば6つでも良いらしいが失敗のリスクが高まる)繰り出して、その難易度、高さ、美しさを競う競技

パイプの最高地点から更に5m以上も舞い上がる選手が何人もいる、パイプ最高点が7m以上もあるということで12~13mの高さまで舞い上がって降りて来る

一つ間違えれば骨折、失神を免れない。女子では失神した選手がいたし、日本選手のレジェンドとなった平野歩選手は今回も決勝の12人に残ったが、3週間前に骨折の手術を終えたばかりで強行出場したが、これはもはや超人、普通の人なら病院のベッドで安静にしているレベルと言うことだ、それでも痛みと麻痺がありながら大技を次々に決めて、堂々の7位に入った。

予選終了時点で、1位は優勝候補トップのスコット・ジェームズ、日本勢は戸塚優斗が2位、山田琉聖が3位、平野琉佳5位、平野歩夢7位

決勝1本目で山田1位、戸塚2位、琉佳3位を独占

終結果は戸塚が2回目に95点を出してトップに、山田が92点で3位に、2位にジェームズが93.5で割り込んできた。

3回目は順位変わらず、日本勢は1位、3位、4位、7位と大健闘だった。

 

男子フィギュアでは予選で2年間負け知らずのアメリカのイリア・マリニンが他を寄せ付けない1位通過。日本の鍵山優真が2位につけた

決勝は鍵山がマリニンにどこまで近づけるか、逆転できるかが注目された。

最終1つ前のグループで佐藤駿がトップに立つが、そのあとにトップグループの6選手が出てくる、果たして。

予選5位のミハイル・シャイドルフ(カザフスタン)が佐藤を抜いて1位に立つ

しかしそれ以外の選手は佐藤を抜けず、残るは鍵山とマリニンの二人になった

シャイドルフのメダルが確定。

鍵山は転倒があり、緊張のせいか精彩無くシャイドルフを上回れず2位で王者マリニンの演技を待つ、それでも佐藤を抜いたのでメダルは確定した。

マリニン余裕の金メダルと誰もが思ったが、なんとジャンプの失敗連続、転倒も!

2年間マリニンの転倒は見たことが無いと解説者。

結局マリニンはメダルどころか8位に沈没、シャイドルフが5位からの優勝

鍵山2位、佐藤が最終滑走G外から浮上の3位を獲得した。