12年間選抜出場が無かった新潟県勢、北信越でも最弱の新潟県勢が2枠を独占した。
新潟県勢は春、夏いずれも勝率が全国最下位で全国最弱県、ところが昨年の秋季大会では勝ち進み、準決勝ではそれぞれが全国クラスの敦賀気比(福井)、金沢星稜(石川)の常連校を1点差の接戦で破って、初の県勢同士の決勝戦となった。
決勝も大接戦、富山県で行うのがもったいないカードになった。
帝京長岡 000 010 130 5 (新潟3位)
日本文理 200 000 020 4 (新潟1位)
なんとか全国最下位を抜け出したい新潟県、夏の大会で準優勝の経験もある日本文理、因縁の中京大中京にリベンジしてほしい、春初出場の帝京長岡にはまず1勝を期待する。