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大相撲初場所 5日目

早くも序盤戦最後の5日目になった

いろいろ忙しいので、大相撲は5時10分まで見ない、いつもテレビをつけると玉鷲の一番が終わったところから始まる。

だから下位の取り組みは見ないので、しばらく下位の成績がわからない。

5日目を終わって5枚目以下では、欧勝馬、阿炎が5戦全勝、藤の川、朝乃山、欧勝海、が4勝1敗だ。

 

注目の義ノ富士は一山本と対戦

義ノ富士、立ち合い勝ちで回転ある突っ張りから右を差し、さらに左下手入れまわしを取り、上手もまわしを掴むと、ガブリ寄りで一気によ寄り切った。3勝2敗

 

関脇高安は全敗若元春と、高安は体当たり、中央で激しい突きあい、押し合いの応酬

若元春はいなしながら突きも入れる。両者一時離れてにらみあい、すぐに高安が突きかける、若元春は手が出ず応戦になるが高安突き勝つ、突き出しで高安4勝1敗

 

大関安青錦ー大栄翔

過去は大栄翔が2勝0敗、立ち合いは五分、しばし突きあうが安青錦が二本差しになる

そのまま低い姿勢でじわじわと押して寄り切り。 安青錦も4勝1敗

 

大関琴櫻ー伯乃富士

立ち合い左四つで止まる、伯乃富士はけたぐりで場を変えようとするが通じず

右を取れない琴櫻は攻めあぐねて棒立ちのまま

伯乃富士は右まわしを取らせない態勢から、自分は右上手を取って引き付ける

琴櫻は巻き返そうと動いた瞬間伯乃富士は左を使いながら前に出て行くと琴櫻は土俵を割った。寄り切り 琴櫻は早くも3勝2敗に後退。

 

横綱大の里ー隆ノ勝

中央で五分の立ち合い、互いにジャブのような突きあいだが、大の里が突いて出た時、隆ノ勝がうまくいなして大の里の腕を掴んで引くと、大の里はつんのめって、土俵際まで前のめりになりながら隆ノ勝の腕を手繰ったので隆の勝は勢いついて土俵の外に倒れこんだ。 しかし先に大の里の足が土俵の外に飛び出して、隆ノ勝が勝ったと思ったが

軍配は大の里に。 大の里が足が出たと思ったが、俵にかかっていた、更に勢いで出そうになったが上に飛び上がり、反対の足でまた俵の上に着地、その間に隆ノ勝が飛び出していた。 大の里の奇跡のサーカス相撲だった。 決まりては突き落とし

薄氷の勝利で1敗を守った。

 

豊昇龍ー若隆景

五分の立ち合いで右四つに、両者早い動き、若隆景は左上手を取る、豊昇龍は右下手を取ると左で若隆景の右を殺して素早く寄り切った。

豊昇龍は4勝1敗 これで三役も両横綱大関安青錦、両関脇の5人が4勝1敗で場所を締めている。