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箱根駅伝 往路 黒田朝日が大記録で青山学院、大逆転の往路優勝

正月恒例の「箱根駅伝」が開催された、シード10校+予選会突破10校+関東学生連合(オープン参加)の21チーム

注)学生連合はオープン参加で正式な順位はかぞえられないが、このブログの順位は学生連合も順位に入れてあるから、最下位は21位となる

学生連合より下位のチームは正式な記録より順位が1つ下に書かれる。

 

1区 21.3㎞

東京大手町をスタート、箱根芦の湖までの107.5㎞を5区間で争う

14㎞まで先頭グループは7人ほどの集団だったが、東洋大の松井が抜け出した。

16.3㎞で東洋大は集団に吸収された。 青山学院は出遅れて17位を走っている

学生連合の川崎(筑波大)が先頭に立つが追いつかれる

1位国学院が初の1区1位通過、青木るいが区間新記録

2位中央大、藤田が9秒差 3位学生連合が大健闘10秒差 4位東洋大、松井15秒

5位中央学院 近田17秒差

6位駒澤大 7位城西大 8位早大 9位日体大 10位順天堂 11位東京農大

青山学院は17位と大苦戦

 

2区 23.1㎞ 最長距離、エースが集う花の2区

中継して800mで中央大、溜池がトップに並ぶ

5㎞過ぎ、中央学院、駒大、城西大、早大が3位の東洋大に追いつく

7㎞過ぎの順位は中央-国学院-城西/早大-学生連合

18.3㎞で城西のキムタイがトップに出る、中大は2位に、3位早大山口がキープ

中継点 1位2区区間新のキムタイ6人抜きで城西大、2位中央大44秒差

3位山口が5人抜きの早大45秒差 4位駒大2人抜きで1.07差

5位山梨学院が10人抜きで上昇 6位国学院が6人抜き

7位創価大が8人抜き 8位順大2人抜き 9位日大9人抜き 10位東京農大1アップ

青山学院は6人抜きで11位まで上がった 

 

3区 21.4㎞

中大の本間が区間賞で1位に上がった 2位は城西大59秒差 3位駒大が1アップで上がる

1分7秒差 4位早大1分48秒差 5位国学院が1アップで2分7秒差 6位順天堂2アップ

7位創価大かわらず 8位青山学院宇田川が3アップでシード圏内まで上げる

9位東京農大1アップ 10位日大が1アップ

 

4区 20.9km

3.5㎞で駒大が城西に追いついて2位グループになる、実力発揮か

7㎞で早大スーパールーキー鈴木が3位に上がる 8㎞では国学院辻原が城西を捉えて4位にアップ

12.5㎞では国学院が駒大を抜いて3位に上昇

18.8㎞で青山学院平松が駒大を抜いて5位まで上がった

20.3㎞平松の勢い止まらず、青山学院が城西を抜いて4位に上がった

 

1位 中大がキープ 2位早大2アップで1分12秒差 3位国学院1アップで2分29秒差

4位 城西が再逆転で青山を抜いた3分24秒差  

5位 青山学院が3アップ 3分25秒差、4位と1秒差

6位 順大変わらず 7位駒大が4ダウン 8位創価大 9位東農大 10位日大

区間賞は日本人最高記録の早大1年生鈴木琉胤(るい)、ビンセントの持つ区間記録に1秒差の大記録、来年が楽しみだ。

 

5区 20.8㎞ 名物の箱根山登り 新、山の神はでるのか

スタート直後、2年、3年と2区で区間賞の黒田朝日が城西を抜いて4位に上がる

9.8㎞で早大の山登りの名探偵、工藤が中大柴田を抜いてトップに立つ

同じく9.75㎞で青山黒田が国学院を捉えて3位に浮上、凄い勢いで山を駆け上る

初挑戦とは思えないスピード

黒田は2位の中大をも抜いて17㎞では1位の早大の背中が見えてきた

19.25㎞、ついに早大スペシャリスト工藤を抜いて1位になった

5区中継所では早大と青山は2分13秒あったのをひっくり返した

そのまま、青山学院は1位で往路優勝、黒田が山で4人抜き

黒田は昨年同じ青山の若林が作った区間記録を驚異の1分55秒も早い大記録を達成

時計を持たずに走る黒田はいったい何者、今後は世界と戦える選手に育つ予感。

青山は1区17位スタートで原監督も往路優勝を諦めたくらいだが、2区から徐々に上げてついに1位になった。

 

2位は早大 18秒差で明日に望みをつないだ

3位は中央大1分36秒差  4位国学院1分45秒差 

5位城西2分12秒  6位順大 3分41秒差 

7位駒大4分52秒、明日のメンバーを見ればまだ逆転のチャンスはある差だ

8位創価大  9位日大1アップ  10位東海大1アップでシード圏内

11位 中央学院  12位山梨学院が6人抜き