新潟県出身、新鋭17歳中井亜美が堂々の2位に、オリンピックも手中に・・
フィギュア女子世界一が決まる「ファイナルグランプリ」が名古屋で行われた
一年の間に行われた6大会のうち2大会に出場して、その合計成績で上位6名だけが出場できる「ファイナルグランプリ」(男子は興味ないのであしからず)
日本からは4選手が出場して、日本のレベルの高さが際立つ
1日目のショートプログラム、2日目のフリーの合計点で争うが、ショートでは1位千葉百音 2位アリサ・リュー(米) 3位中井亜美 4位渡辺倫果 5位坂本花織
6位 アンバー・グレン(米)
2日目のフリーは大波乱で順位が入れ替った
第一滑走のグレンはノーミス手堅くまとめて4位に上昇
第二滑走は大きなミスで5位と出遅れた坂本が、完璧な演技でフリー1位のスコアを叩き出して3位表彰台に立った
第三滑走の渡辺は伸ばせず6位に落ちた
第四滑走は中井、新潟県出身の17歳、シニア1年目のニューフェイスで、浅田真央ちゃんに憧れてこの道に入った。 序盤でジャンプを一つ失敗したが立て直して素晴らしい演技を見せた、合計でベテラン女王、坂本を上回って堂々の2位に入った
フリーでは坂本に次ぐ2位で、リュウを上回った。
第五滑走は一回引退したが、再び戻った女王のリュウが満点の演技で2位から1位に、見事な優勝。
第六滑走は、ショートで完璧だった千葉がジャンプで失敗の連続で5位に転落した。
優勝 リュウ(アメリカ) 2位 中井(日本) 3位 坂本(日本)
坂本は今シーズンで引退を発表。
2位に入った、中井亜美

キュート・スター性たっぷりの世界女王アリサ・リュー(米) 20歳


写真はテレビ番組より借用