今日がJ1での最終戦のアルビレックスはアウェーで、11位FC東京と対戦
FCの監督は去年までアルビを率いた松橋監督だ。
今シーズンのアルビはチームワースト記録を塗り替えている
勝利は6月15日からゼロ行進で18戦未勝利、4月から11戦連続アウェー負け試合
さらにFC東京にはリーグ戦で11年間勝利無しとのこと、今日もこれらのワースト記録が伸びるのか。
前半は1対1で折り返した、後半は互いにチャンスを作るが決めきれない、結局後半無得点で1対1のドローだった。
これでアルビは19戦未勝利、アウェーでの連続負けは阻止したが、FC東京戦での勝利はまたもならず。
来季はJ2だから、FC戦は無し。
試合を見ていても歯がゆい、パスは正確でなく相手にカットされて攻め込まれる
シュートもほとんどミス、セットプレーでも点を取れず
ボールを持つと次の一手が遅くて、囲まれて狭い中でのプレーになり、苦し紛れのパスをとられる、逆に相手には簡単に自陣に攻め込まれる。
好走守全てにおいてJ2レベルであった今シーズン、2度目のJ2落ちだ、来期はカターレ富山との対戦が見られるから、これは楽しみだ。
主力がほとんどチームを離脱して、来季のメンバーは大きく変わってJ2規格になるだろう。
西武の滝澤夏生内野手21歳(新潟県上越市出身)の契約更改が終わった、2100万円増の3200万円は内野陣で7番目の年俸、今期はチーム最多の125試合に出場、打率.234、打点14,四死球30、犠打23、チーム最多の盗塁21は自己最高
2021年育成ドラフト2位で入団、その年にコロナの源田に代わって一軍デビューのシンデレラボーイに、24年、今年と出番が増えて一軍定着、オールスターでもパの二塁手2位に、本職は遊撃だが二塁出場が多い、その俊敏な守備が高く評価されている
入団年は推定年俸280万円、4年目の今期は1100万円推定だった。