大の里、伯桜鵬、尊富士、安青錦、義ノ富士(草野)とスピード出世力士が土俵をにぎわしている、これに次いで十両優勝の藤凌駕(五島)、幕下優勝の一意(かずま)、三段目優勝の可貴と一発屋ではない、実力者が目白押しでスピード出世を競う。
ここに、まだ序の口にも番付が乗らない、力士が登場、モンゴル力士ですでにしこ名ももらっている。
そのしこ名が凄い、デビュー前にも関わらず(横綱)旭富士をいただいたのだ
期待の大きさがわかる、けいこ場では出世前の義ノ富士が、まったく歯が立たないと嘆いたとのこと、記事によれば、すでに幕内の実力を持っていると言う
何場所で幕内に上がるのか、藤凌駕、一意、可貴とともに出世レースが楽しみだ。
それにしても伊勢ケ浜部屋の黄金期になりそうだ、師匠は照ノ富士、親方旭富士と2人の元横綱、力士も伯桜鵬、熱海富士、義ノ富士、翠富士、錦富士、尊富士、炎鵬、そこに旭富士。