今日のドジャース評&その他スポーツ

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大相撲 8日目

義ノ富士はベテラン若元春との一戦、得意の左四つにした若元春が追い詰めて、右から押し倒す一方的展開。 義ノ富士敗れて6勝2敗

 

安青錦は王鵬と関脇対戦、互いに潜り込もうと低い応戦が続いたが安青錦が押し勝って、追い込み脚をとって「わたしこみ」で勝った、7勝1敗

 

大関琴櫻は平戸海戦、平戸海が琴櫻を押し込んだが琴櫻は、慌てず左下手ですくい投げで逆転勝ち

 

横綱大の里は、41歳誕生日のレジェンド実力者玉鷲と対戦

大の里は右差しで行くが、玉鷲はおっつけで対抗、大の里の体勢が立ち上がると強烈な押し大の里は引いた、そこを玉鷲はのど輪、大の里はのけぞって後退、玉鷲の激しい攻めで土俵を割るかと思ったが、大の里は最初から引いていた右前まわしを離さず、土俵際で引き付けて回り込んではたきこみ、辛くも紙一重で勝利した

唯一8連勝で中日勝ち越し。

 

横綱豊昇龍は宇良を早い動きで、押し、突き、叩きで圧倒、背を向けた宇良を最後は足をとって土俵下に投げ捨てた。 6勝2敗

 

十両唯一8戦全勝の藤凌駕(ふじりょうが)、五島改め今場所からのしこ名

幕下最下位付け出しで4場所連続勝ち越しで今場所から十両初土俵から5場所目で十両優勝を狙う大物力士になる予感。

それにしても、この1年でスピード出世、負け越し無しの力士が次々に登場、しかも和製力士が多い

幕下でも昨日書いた、「一意」のほか、23歳、24枚目で4戦全勝の竜翔は入門3場所目、幕下最下位付け出しの実力者だ、これも楽しみ。