実に淡々と気力も執念も感じられないドジャース打線であった
昨日と同じような試合を繰り返してしまった、投手陣もそれに呼応するかのように追加点を奪われて終れば1対6の完敗、これで2勝3敗
ブルージェイズが3度目のワールドチャンピオンに王手をかけてトロントに凱旋だ
第6戦は山本先発、山本でタイにして第7戦で再び死闘を見せてもらいたい。
ドジャースはルーキーのイーサベッジの前に12三振(ルーキーのワールドシリーズ奪三振新記録)を奪われて手も足も出ず、3回のキケヘルのソロの1点に抑え込まれた。
先発スネルは粘って6回まで4安打3失点で行ったが、7回2死一三塁で降板、二番手エンリケスがスネルがためた走者を2人返して1対5に、打者3人で交代
8回も1点追加されて1対6の敗戦、大谷も見せ場なくつまらない試合
ワイルドピッチが7回8回で4つあり、スミスもそうとうな疲労度と思われるが、監督はいかがなりや? ロートベットをなぜ使わないのかわからない、そのくせトライネンを連日使っている・・・・・。