ドジャースは今日、明日とナ・リーグワイルドカード争いに一昨日の最終戦でようやく滑り込んだシンシナティレッズと2勝先取の対戦が始まった
日程を考えれば2連勝して1日の間を作りたいところだ。
今日はドジャースはスネルガ登板、楽観的に見ればレッズはマリナーズなどに比べればやりやすい相手だ、メッツの方が不気味であった
案の定、スネルは素晴らしい出来で6回まで1安打無得点に抑えた
ドジャースの攻撃は1回大谷がご挨拶の先頭打者ホームランで1点、すごいライナーでのホームランだった
3回はフリーマン、マンシーが連続四球、そのあとテオヘルがあっぱれの3ランホームランで、続くエドマンもソロホームランで一挙に5対0としてスネルを助ける
山本の時もお願いしますよ!
5回にはテオヘルが二打席連続のソロホームラン、第一打席もヒットなので3打数3安打
6対0
続く6回はキケヘルを一塁に置いて、大谷も2本目のホームラン138mの大きなホームランだった、これで8対0と完勝ムード
スネルは7回も登板
しかし7回は急に乱れた、一死後二連打を打たれて一二塁、デラクルーズの三ゴロで1点を奪われランナー一塁、ここでスティブンソンの二塁打で快速デラクルーズがホームイン2点目を奪われて8対2となった
その裏のドジャースはロハスがヒット、コールの安打でロハスは三塁へ向かったが悪送球があってホームイン、更にロートベットもヒットでこの回2点で10対2
ところが8回継投に入ったとたんレギュラーシーズン同様の心配事が起きた
まずは信頼度高い炎の男ベシアがいきなり安打を打たれる、次を一塁ゴロ、しかしマーティには四球で一死一二塁、コントロールが定まらず大火事にならないうちにロバーツ監督は剛腕エンリケスにスィッチ、ところがエンリケス163㎞前後のフォーシームがストライクにならない四球で満塁、更に四球で押し出し、更にヒットでまた1点なおも満塁、一死も取れず降板、続いて出てきた信頼男ドライヤーがまたも押し出しの四球、これで8対3、なおも満塁まだ一死、満塁ホームランなら
しかしドライヤー踏ん張って三振、一ゴロでなんとかしのいだ
佐々木が出てくるような素振りもあったが、顔見世だけで終わった
9回はトライネンと聞いて「ドキっ」としたが、髭剃り行脚のトライネンは連続三振を奪い、昨年まで同僚だったラックスにはヒットを打たれたがアンドウハを三ゴロに仕留めてドジャースは初戦を勝ち取った。
明日は山本が登板。
今日のMVP T・ヘルナンデス=3安打2ホームラン4打点
敢闘賞 大谷=2ホームラン3打点
スネル=7回4安打9K2失点
今日のダメ男 エンリケス=一死も取れず2四球1安打で満塁で降板