マリナーズの地区優勝はイチロー、大魔神佐々木が活躍した2001年以来24年ぶりの地区優勝、一方ドジャースは4年連続23回目の地区優勝だ。
ドジャース先発はシーアン6勝3敗、マリナーズはカービー10勝7敗
カービーは1回大谷から三者三振に切って取る、今日はベッツ、フリーマン、マンシーを休養させたロバーツ監督、第三シードも決定してこの3戦はいろいろ試していくらしい。
シーアンの1回は先頭アロサレーナの内野安打で始まり、2番ラリーは60ホーマーを達成した強打者、しかし三振に抑える、次のロドリゲスは初速180㎞のライナーをレフトに飛ばすとコンフォルトは追いついたが取れずエラーとなりアロサレーナが先制のホームを踏んだ、しかし三者三振で1点で収めた。
3回ドジャースはラッシングが内野安打、キケヘルが左へライナー性の2ランホームランで逆転、大谷は四球で30試合連続出塁、すかさず20個目の盗塁成功
ロバーツ監督は投手陣の調子を見るためなのか、ブルペンディのような投手起用
シーアンは1回だけ、2回、3回はロブレスキー、4回と5回2死までクライン、5回1死と6回はバンダと継投。
6回はテオヘルの安打、ラッシングのタイムリーで3対1と差を広げる
3回にはマリナーズも同点チャンスがあった、ラリーがヒット、ロドリゲス三振のあとネイラーヒットで一死一三塁、ネイラー盗塁で二三塁の逆転チャンス
続くネイラーは深いセンターフライ、犠牲フライでタッチアップのラリーがホームへ走り、二塁ランナーネイラーも三塁へ走る
センターパヘズは三塁へ好返球してネイラーを刺した、しかし犠牲フライでホームインしたはずのラリーは緩慢走塁で、ネイラーがタッチアウトになった時、まだホームインしていなかったため無得点でチェンジになった、これはアピールプレイで発覚した
これはパヘズの好返球とラリーの緩慢プレーでおこった珍しい場面だった、
7回は佐々木が登板、三塁ゴロ、三振と簡単に2死を取り、三人目のアロサレーナにあわやと言う二塁打を打たれたが60ホーマーのラリーは空振り三振に仕留めた。
8回はなんと救援で7敗しているトライネンが登板、ひげを剃ってのお詫び行脚と言ったところか、日本人なら丸坊主にしたと言う感じ
そのかいもなく2安打1四球で1点を献上、これで1点差となる、3回の幻の1点がマリナーズに重くのしかかった。
9回はまたまたびっくりのスコット投入、優勝が決まったから何でもあり
三者凡退でシーズンの汚名返上できるか、しかし二死をあっさり取ったのに、ラリーに二塁打を打たれ、ロドリゲスは申告敬遠してガーバーと対決するつもりがデッドボールで二死満塁の逆転サヨナラのシチュエーションを作ってしまった、さすがはスコット
こうでなければ面白くない、しかしスコットも根性見せてスアレスを三振で仕留めてドジャースは3対2でヒヤヒヤ勝ち、ロートベットのリードが勝たせたと言っても良い終盤だったた。
今日のMVP キケ・ヘルナンデス=先制2ランホームラン
敢闘賞 パヘズ=3回の1点を阻止した好返球
ロートベット=強力打線を抑えた好リード
ラッシング=2安打、決勝安打