前回の試合ではロッテ木村に6回までパーフェクトに抑えられていた西武
7回に滝澤が初ヒットを放って重苦しい雰囲気を崩した
結局0対5、3安打散発で敗れたが滝澤が大仕事をした。
そして昨夜もまた6回まで日ハムに0対4と負けていたが、滝澤が2点2塁打を放って2対4とする、そのあとも打線に火が付きネビンが3ランを放って逆転、そのまま押し切った
日本ハムは大事なところで3連敗して優勝が遠のいて来た
滝澤は4打数2安打2打点。
滝澤夏央=野球後進県の新潟県上越市出身22歳、上越、関根学園高校卒業県大会決勝まで進んだが甲子園経験なし
卒業の年2022年西武に育成ドラフト2位で入団、その年に不動の遊撃手源田が休場したため一軍登録
昇格の日にいきなり一軍戦デビューして初安打を放つ、高卒ルーキーがデビュー戦で安打を放ったのは史上初(ウィキによる)、翌日の試合でも同点2点タイムリー三塁打を放って初打点を記録、2日間連続のお立ち台。
最初の2シーズンは控えで鳴かず飛ばず、去年は1軍2軍半々で主に二塁を守った、今年は25日でキャリアハイの117試合に出場、2番に定着、源田を押し出して正遊撃手の座を守っている。
身長164㎝は球界で一番低いが軽快でガッツある美技でファンを沸かす。