ドジャースは今日も負けて、パドレスは勝ったので1.5ゲーム差まで追い上げられた
マジック3だからよほどのことが無ければ地区優勝は固いが、リーグ優勝はそうとう厳しい。
先発陣はリーグ15チーム中でも1.2位を争う素晴らしさだが、リリーフ陣は13~14位を争う弱体投手陣
今日もダメスコが見事に大谷の勝ちを消してくれたどころかチームの逆転負けに貢献した、9回にダメスコを使うロバーツもやる気がないのか、敵の回し者なのか、バカなのかわからない
一度や二度ではない、これで何試合勝てる試合を負けにしたのか、腹立たしい。
今日も先発が活躍、大谷は6回を5安打無失点、ゼロ四球、8三振の好投
7回表にも味方が1点取って4対0、今日は勝てると思ったが、リリーフの根性無しどもが試合をぶち壊す。
ドジャースの攻撃は2回にテオヘルが25号ソロで先制
6回も大谷、フリーマン四球のあとに、またしてもテオヘルが2点タイムリー三塁打で3対0、7回はロートベットがドジャース移籍後初ホームランで4対0と楽勝ムード
7回からはブルペン陣に任せた、だが毎回安心できないダメブルペン
ドライヤーが登板、ドライヤーはブルペン陣では信頼できる投手だ、少し安心したが
二死一塁でマッキャンに二塁打を打たれて1点返される、ここでロバーツはすぐにエンリケスに交代させる、エンリケスも良い投手だがピンチでの交代は慣れていない
案の定、代打デルカスティヨにいきなり2ランホームランを打たれて4対3に迫られた
コンフォルト、スコット、トライネンには辛抱強いロバーツだが、他の投手が1本打たれる、1点取られるとすぐに代えてしまう、あの神経がわからない
ドジャース打線は8回9回ノーヒット、今日の主軸は大谷3打数0 1三振 1四球
ベッツ4打数1安打 1三振 フリーマン3打数1安打1四球 マンシー4打数0
全員打点なし。
9回、迷走ロバーツは3試合に1回セーブを失敗しているスコットをマウンドへ送る
この時点で1点差だから「負けだな」を確信した、案の定
いきなりのデッドボール、次は四球、これで無死一二塁、マッキャンは送りバント成功で一死二三塁、一打サヨナラ
バローサは左奥へ犠牲フライで同点になる、二死二三塁、ここでベルドモがヒットを打って逆転サヨナラ安打、ホームのダイヤモンドバックスファンにはたまらない試合だっただろう。
大谷が6回を5安打無失点でアウト18取るのに、残る3回を投手4人がかりで5点取られてアウト8しか取れないとは投手の誇りを持っていないのか?と言いたくなる。
これを逆に考えれば最初の3回2死までに5点取られて投手4人を使ったということになる
いかに先発が凄い働きかわかる。
今日の裏MVP(負けたから) テオスカー・ヘルナンデス ホームラン、三塁打、3打点
敢闘賞 大谷6回無失点、8K
今日のダメ男 ①ドライヤー 勝ちゲームを壊す2失点 1回持たず
②エンリケス 大事なところで2ランホームランを打たれる 1死しか取れず
③一番のダメ男 スコット クローザーなのに懲りずにまたも逆転負け投手 2死しか取れず試合終了
ダメ男特別賞 ロバーツ監督 摩訶不思議な投手起用、何を考えているか頭の中を見たい。
ドジャースがリーグ優勝するためには6人の先発陣を4と2に分けて先発、中継ぎで8回まで抑えて、9回をベシア、バンダ、クライン、エンリケス、ロブレスキー、ドライヤー、(佐々木)で逃げ切るのがよろしいのでは。