ドジャースがジャイアンツに圧勝した、ジャイアンツは3人のトップクラス投手を当ててきたが1勝しかできなかった
ドジャースはパドレスとの地区優勝争い、ジャイアンツはレッズとのワイルドカード三番手を争っているから、どちらも負けられない。
ドジャースは2勝3敗のグラスナウ、ジャイアンツは11勝6敗のレイが先発
一回の大谷は三振、その裏グラスナウは制球定まらず2四球一盗塁されたがWプレイで切り抜けた
二回ドジャースは打者7人で1点先取、1安打3四球で取った点はキケヘルの中犠飛
二死満塁で大谷が三振したのが痛かった。
その裏、全く同じシチュエーションで得点も左犠飛でジャイアンツも1点
3回はドジャースが無死から2安打を放ったが後続続かずゼロ
ジャイアンツも2四球得たがゼロ
立ち上がりはグラスナウもレイもいつ交代かというほど安定しない
しかし得点は3回まで1対1でしかない。
5回ドジャースはベッツ四球、テオヘル安打、フリーマン二塁打でまず1点、ここでレイは降板、エドマン四球で満塁
コンフォルト(最近の活躍でダメコン返上)がタイムリー2点安打
ロハス、キケヘルは凡打で二死、ロハスの時。相手投手がボークをとられて1点が入る、ロートベット四球で二死一三塁で大谷
期待されたが左フライでおしまい、しかしドジャース6対1と差を広げた
6回はベッツ、テオヘル連続安打、二死後またしてもコンフォルトが内野安打で満塁に
ロハスがセンターへ安打2点タイムリー、8対1として勝利が近づく
その裏二死二三塁でグラスナウ降板、エンリケスが一球で片付けた
グラスナウは7回3分の2、4K、5四死球3被安打1失点で勝ち投手になった。
8回にはまたもコンフォルトがタイムリー安打で1点、9回もエドマンの安打で1点追加
ジャイアンツはコ―ペックを攻めて1点返したがここまでだった。
10対2でドジャースが勝利、この3連戦を2勝1敗で勝ち越した、パドレスとの差は2.5ゲーム。
今日のMVP コンフォルト=3安打3打点 打率も2割に達した
敢闘賞 グラスナウ=6回3分の2 1失点
テオヘル=4安打
ベッツ=3安打1四球
フリーマン=3安打1打点
今日のダメ男 大谷=複数打点機会2回で三振、左フライ 打者としてのイニングストッパー3回2三振、&責任残塁6