ドジャースが全30球団の中で最低勝率で103敗を喫しているロッキーズに連勝した
先発のシーアン(5勝3敗)が5回までパーフェクト投球、完全試合の夢が少し見えた
しかし6回に3安打を打たれて1点を献上、完全試合もノーノーも消えたが7回を3安打1失点8奪三振で抑えた。
8回は復帰したばかりのベシアが2三振を奪い三者凡退。9回はイェイツが登板、二死からソロホームラン、二塁打と連続で打たれて、まさかのもしやかと
しかし最後は三振で仕留めて1失点で終わった。
ドジャース打線は不振のテオヘルが2回ショートゴロ、4回にはセンターへ22号ソロ
6回ヒット、8回には左へ今日2本目のソロホームランを放ち、復活ののろしを上げた
ベッツも17号2ラン、フリーマンも20号ソロとソロホームランのオンパレード
大谷は1回中フライ、3回四球&18個目の盗塁、5回は一死一塁で右安打、7回は一ゴロ
ベッツは2塁打とホームランの複数安打の活躍で7対2と快勝した
ドジャース先発陣が目の覚めるような活躍を連日続けている、4試合前は連敗ストップを託された山本が2四球を挟んで26人連続アウト、9回2死まで来たがあと一人でソロホームランを打たれてノーノ―は消えて3対1で降板、そのあとをトライネン、ダメスコが相次いで四死球&安打で最後の一人をアウトにできないまま(相手から見れば奇跡の)逆転負け
続く試合ではカーショーが6回5安打2失点に抑えてチームは5対2で勝利、大谷が菅野から2ホーマーを放つ
その次はグラスナウがロッキーズ相手に7回1安打無失点の快投、3対1で連勝
今日はシーアンが7回3安打1失点で7対2で3連勝した
試合数が減って行く中で先発が安定してきたのは心強い。
打者も不調だったテオヘルが2ホーマーの3安打と活躍、復活したか?
ベッツも絶好調になって来た、フリーマンもスミスも頼りになる、一方でダメコン、パヘズが不調のまま、パヘズは不調だが、ダメコンはもともとこれくらいしか打っていない、今シーズンは.190前後で終わりそうだ、来シーズンはどうなることやら
それはダメスコも同じこと莫大な契約金のこともあるから素人の私は何とも言えないが
ロバーツ監督は最後まで期待を捨てないでいるようだ。
今日のMVP T.ヘルナンデス 敢闘賞 ベッツ、 シーアン