大谷はレッズ第三戦に登板、今シーズン初の4イニング登板が予定されていたが、出だしから去年までドジャースのラックスに2塁打を打たれる
3回までは打たれながらも何とか1失点で抑え、フリーマンの2ランで逆転してもらっていたが、4回に突然ストライクが入らなくなり、無死1.3塁で降板
あとで筋肉に違和感ありとのことが分かった、どの筋肉かは不明とのことだが、打席には立ち続けた、けれども今日も安打が出ず、しかも何度かはチャンスだった、投打ともにさえない大谷だった
なにか悩みがあるんかい?という気にもなるほど、昨日、今日とさっぱり覇気がない
私が監督なら1試合、2試合休ませるだろう、結局チームも敗れてレッズへのスィープはならなかった
狭い球場でもとうとうホームランが出なかった、チームも2対5で負けてスィープならず
逆にドジャースを追い上げるパドレスはダルビッシュが先発、現在メジャー歴代、日本人投手で日米勝ち星数で203勝と黒田と並んでいるダルビッシュ
ここ数試合足踏み、しかし今日は若干の投球フォーム改良もあって7回2安打無失点7奪三振で5点をもらって8回から交代勝ち投手となって1勝3敗、堂々の日米勝ち数単独1位になった
しかもチームも5-0メッツをスィープして、ドジャースとのゲーム差を1縮めて3ゲーム差に迫った
今永は5回3失点8奪三振で勝利、8勝4敗に。