対メッツ戦 苦しい試合も8回に逆転、1点差の薄氷の勝利で4連戦を2勝2敗で分けた
それにしても相変わらず先発投手がピリッとしない、今日はナックが先発、前回は大量得点に守られて気分よく勝ち切ったが、今日は朝5時から応援しているのに3回一死までしか持たず4安打5四死球自責点4で降板、3本のソロホームランを打たれて3回表まで0対4の負けパターン、その裏に味方が3点とってようやく試合の形になった
8回には1点奪われて3対5、メッツ投手陣は8回セットアッパーのギャレット、9回クローザー、ディアスを考えればダメ押しともいえる1点だった
しかし8回裏、ギャレットを攻めて3点を奪い逆転、9回は最近クローザーで相次いで失敗、山本、カーショーの勝をロスしてしまったスコットがマウンドに
1点差は荷が重いと思ったが、今度は1安打2三振無得点で締めた。
今日は先発ナックは高めに球が集まって、しかもコントロールが悪すぎたが、中継ぎ、クローザーが1点で抑えたのが良かった
打線は今日も不調が続くコンフォルトを監督は8番で使い続けたが相変わらずダメ
しかし最後の最後に貴重なタイムリーを放った
大谷はホームランこそ出なかったが鋭い打球が1,2塁間を破るヒット2本を放ってチャンスをメークした、ベッツも続き、チャンス打率リーグトップのスミスが今日も打って2打点の活躍、今ドジャースで一番頼りになる男だ
またキューバ出身の2年目のパヘズは走攻守ともに今シーズンは開花、大活躍している
私が応援する注目選手の一人でもある。
今日の殊勲賞はスミス 敢闘賞は大谷、ベッツ 技能賞はドライヤーでしょう。
残念賞はメッツのギャレット 10試合とか無失点を続けてきて安定感抜群だったが、この試合はスミスにかき回された、1点差に迫る安打を打たれ、挙句にスミスが本塁憤死のタイミングだった三塁からの送球が反れ、それを捕ったカバーのギャレットがタッチしようとしたが、目の前に味方の捕手が壁になって、間一髪スミスは同点のホームにタッチした
このあと、全然打てないのにロバート監督が使い続けるコンフォルトに決勝タイムリーを打たれてメッツは敗れてしまった
残念賞にふさわしいギャレットであった。