今日のドジャース評&その他スポーツ

ドジャース・大相撲・アルビサッカー・女子中長距離・オイシックス・西武滝沢選手

応援スポーツ情報 J2リーグ、NPB西武と滝澤

 J2,J3サッカー百年構想 ウェストA地区10チーム

1位 カターレ富山 勝ち点34 9勝2敗4分(PK勝3,負1) 得失点差+15

2位 ベガルタ仙台    28 9勝5敗1分(PK負1    )     +15

3位 アルビレックス新潟 28 7勝4敗4分(勝3  負1   )     +   1

4位 高知ユナイテッド  27 *J3

 

新潟は直近節、ホームで上位の徳島と対戦、1対0で勝利した。

富山が2歩リードしている。未だ2敗が凄い、本番では初J1も狙えるかな

新潟もようやくと言う感じ、ホーム6連勝、J3高知には2連敗、気になる。

J2に落ちても相変わらず15000を超える観客ファン、負けられない。

 

西武ライオンズが混戦パリーグで勝率を5割に戻して3位まで浮上、最近は勝ちが先行、ソフトバンクに勝ち越しているのが良い。2位ソフトBに1ゲーム差。

西武の滝澤内野手(新潟.上越市出身)が今シーズンも一軍定着で頑張っている

4月半ば過ぎまで打率は.070くらいを低迷していたが、直近6試合は23打数11安打5打点と5割に迫る打率で通算打率.271まで急上昇,、出塁率.354、打点11(去年はシーズン14)と入団5年間で最高の状態だ。

守備は遊撃が本職だが名選手源田が居るので、二塁に回ることが多い、二塁にもベテラン外崎が居るが外崎は欠場中。 源田も打率2割前後を低迷なので、最近は滝澤が遊撃を先発することが多くなった。

去年も源田を上回る125試合出場で、5年前育成入団推定250万円だった年俸も今年は推定3200万円まで10倍以上にアップ、今年も活躍して5000万を越えれば一流の仲間入り

、まだ22歳なので源田の後を引き継ぐ不動の遊撃手となれるか、球界一身長が低い164㎝だがメジャーにも165㎝とも167㎝ともいうアストロズの名内野手アルトゥベ選手がいる、日本のアルトゥベを目指せ滝澤くん。(因みにアルトゥベの年俸は推定48億円だとか)

 

ファームリーグ東地区では新潟アルビ・オイシックスが14勝19敗2分と健闘、勝率.424で千葉ロッテと同率4位。 3位ヤクルトに2.5ゲーム差 今年は去年以上に強くなっている。

 

 

パヘズ祭りだ!3発6打点 昨日のド軍貧打はなんやね?

*以下のデーターには間違いがある場合もあります。

 

試合前ドジャースナ・リーグ西地区1位 アストロズ ア)・リーグ西地区4位

 

試合後)第3戦 2勝1敗 D開幕22勝14敗

ドジャース 015130101  12

アストロズ   100000100   2

 

勝投手 ドライヤー 2勝1敗  負投手 マカラ―スJr 2勝3敗

本塁打 ア)マシューズ4号(1) ド)パヘズ6号(3)7号(2)8号(1)

盗塁 大谷(5)

 

ドジャーススタメン            

          打 安 点 得 四 三  

 1.大谷              DH    421 211    

2.フリーマン    一    210 120 

3.テオヘル     左 400 003 

4.タッカー       右 420 211 

5.マンシー  三 310 102

6..パヘズ    中 436 300

7.ラッシング   捕 520 100

8.キム    遊 520 101     

9.フリーランド二    410 111

代.コール       (左) 200 000

代.エスピナル(三) 100 000

代.ロハス  (一)  100 000  

 

投手    回 安 失点 四 三

グラスナウ 111 02

ドライヤー 210 01

エンリケス 210 01

ハート   100 02

トライネン 121 00

スコット  100 00

スチュアート 100 02 

 

4連勝をかけてマウンドに立ったグラスナウだが初回先頭打者本塁打をマシューズに打たれる。 しかし通算1000奪三振達成、1001個まで伸ばした。

2回タッカーの二塁打、ラッシングの安打で二死一三塁、キムの打席でマカラーズがワイルドピッチ、今日初スタメンの捕手サラザー後逸で同点。

2回裏、突然グラスナウが腰のハリで投げずに降板、下ごしらえもなくドライヤーが急きょ登板、2回、3回、1安打で抑えた。

ド軍は3回、3四球に大谷の二塁打、パヘズの3ラン、そして今日2つ目、3つ目のワイルドピッチで2点、合計5点で6対1とした。

その後もパヘズが2本の本塁打を放つなど12点を取って圧勝した。

パヘズは今日の3本塁打、昨日も4打数3安打で二日で8打数6安打3ホーマー6打点の大活躍、4月前半の大当たりが戻ってきたか。

大谷も久々の安打(二塁打)と打点の安打でマルチ

しかしテオヘルがこの3連戦13打数1安打7三振と不振に陥っている。

大谷とテオヘル+ロハスの復調が今後の打撃陣の課題か。

 

しかし大谷登板の時は、6試合(大谷の投球回数)で7点しか取れない打線が、今日は1試合で12点、大谷へのジェラシーかと思うほど、大谷登板では打てないド軍打線。

まさかと思うが。

 

 

大谷2失点で2敗目、またも援護弾なく

*以下のデーターには間違いがある場合もあります。

 

試合前ドジャースナ・リーグ西地区1位 アストロズ ア7・リーグ西地区4位

 

試合後)第2戦 1勝1敗 D開幕21勝14敗

ドジャース 000000010   1 

アストロズ 01100000x  2

 

勝投手 ランバート2勝2敗  負投手 大谷2勝2敗 セーブ キング

本塁打 ア)ウォーカー 9号(1) シュウメーク 2号(1)

 

ドジャーススタメン            

          打 安 点 得 四 三  試合前成績 

 1.ラッシング    DH    300001     

2.フリーマン    一    410001 

3.スミス      捕 400000 

4.タッカー       右 311010 

5.テオヘル    左 400002 

6.マンシー  三 300010

7..パヘズ   中 430000

8.フリーランド二    100020     

9.ロハズ   遊    400000

代.コール                   110100

代.エスピナル         100001  

 

投手     回  安 失点 四 三

大谷     7  5 2  1 8

ベシア    1  0 0  0 1

 

大谷今シーズン

①   6回1安打0点 勝利 味方6回まで2得点

②   6回4安打1点 勝ち負けなし 味方6回まで2得点 継投失敗

③   6回2安打1点  勝利 、味方6回まで3得点

④   6回5安打0点 勝ち負けなし、味方6回まで0点、継投失敗

⑤   6回5安打2点 負け、味方6回まで0点

⑥ 今日  7回5安打2点 負け、味方7回まで0点(ここまで20イニング点を取ってもらえなかったんですね)

全6戦クオリティスタート  2勝2敗

全ての試合、味方が3点以上とって、救援も残り2~3回成功していれば大谷は6連勝。今シーズンド軍が3点以上取った試合は35試合中23試合

 

走るフォーシームに手ごたえを感じた大谷だが、2回3回とソロを浴びた、悔やまれる2失点だった。

ド軍の好機は1回二死一二塁でテオヘル外飛 2回二死三塁でロハス外飛

4回二死満塁でロハス内ゴロ 8回無死二塁でようやくカッターが打点、だがそれでおしまい。 パヘズが単打3安打で久しぶりにマルチ。

大谷は7回を89球で投げ切った。 大谷は二刀流との話だったが結局投一本で行った。

ブルージェイズ岡本、今日も10号を放った。

 

 

 

ドジャース久々の本塁打&快勝

*以下のデーターには間違いがある場合もあります。

 

試合前ドジャースナ・リーグ西地区1位 アストロズ ア7・リーグ西地区4位

 

試合後)第1戦 1勝 D開幕21勝13敗

ドジャース  124010000  8  

アストロズ 200010000  3

 

勝投手 山本3勝2敗  負投手 ワイス3敗 

本塁打 フリーランド2号(1) タッカー4号(1) ア)コール1号(1)

 

ドジャーススタメン            

         打 安 点 得 四 三  試合前成績 

 1.大谷       DH     301220

2.フリーマン   一 522003

3.スミス  捕  531102

4.テオヘル 左  510002

5.タッカー 右  522101

6.マンシー 三  300022

7..パヘズ  中  510101

8.キム   遊  510100

9.フリーランド二 431210

   

投手     回  安 失点 四 三

山本        6  5  3 1 8

ハート    1  0  0 1 2

トライネン  1  0  0 1 3

ドライヤー  1  1  0 0 2

 

今日から敵地でヒューストン・アストロズとの三連戦。 強豪チームながら今シーズンは主力投手陣が相次いで離脱のアストロズは投手陣がMLB最低防御率と苦しんでいる。

とはいえ、ジャッジ、村上と本塁打争いのアルバレスや、コレア、ウォーカーという強打者の打線は怖い。

初回、アストロズのオープナー、オカトは先制されてなおも2死満塁、打者はパヘズ、ここで早くもワイスと交代、ワイスは不調のパヘズを三振に切って1点で抑える。

その裏、山本は2安打1四球に加えて自らの悪送球で2点を失い逆転される。

アルバレスに神経を集中して安打を打たれて動揺したか、硬さが見られた。

しかし2回以後は立て直して0を並べる。6回1点を失ってこの回で勝ち投手の権利を持ってお役御免。山本は勝ち投手で3勝2敗となった。

今日のドジャースは、大谷、マンシー以外はすべて安打が出て5回までに8点を取った

フリーランドがチーム7試合ぶりの本塁打を打つと、タッカーも4号をぶっ飛ばした。

今日はドジャースが危なげない勝ち方をした、アストロズのチーム状態の悪さがうかがえた。 ドジャースは鳴り物入りのクローザー、ディアスが4セーブの後、体調悪化、両ひじ手術で7月まで絶望的、しかし今シーズンのドジャースはハート、スコット、トライネンなど抑えが充実している、先発と打線の出来次第に今年はかかっているようだ。

大谷、パヘズの不振が気になる、ア・リーグだがジャッジ、村上が14本、アルバレスも12本と打っている、ナ・リーグもオルソン、モニアック、シュワーバーが11本と大谷に5本の差をつけている、大谷は固め打ちができるのか? 5月の大谷が楽しみ。

明日は先発&打者の二刀流だそうだ。

ドジャース対カージナルス 第2戦&3戦

*以下のデーターには間違いがある場合もあります。

 

試合前ドジャースナ・リーグ西地区1位 カージナルス ナ・リーグ中地区2位

 

試合後)第2戦 2敗 D開幕20勝13敗

ドジャース  000000002      2

カージナルス   00300000Ⅹ      3

 

勝投手  マグリービニー2勝2敗  負投手 佐々木 1勝3敗 Sオブライエン(9) 

本塁打 ウォーカー10号(2)

 

ドジャーススタメン            

         打 安 点 得 四 三  

 1.大谷       DH     400002

2.フリーマン   一 41000 1

3.スミス  捕  300010

4.タッカー 右  410100

5.テオヘル 左  320110

6.マンシー 三  321010

7..パヘズ  中  311012

8.キム   遊  200000

9.フリーランド二 210000

代.コール     100000

代.ロハス     100001

代.ラッシング   100001         

 

投手     回  安 失点 四 三

佐々木    6  5 3  3 4

ベシア    1  0 0  1 1

イーダー   1  1 0  0 0   

 

出だしから制球に苦しむ佐々木は球数が多く3-2になること多し、フォーシーム165㎞が出れば球種は2~3種類でもいいが、160㎞も出ないので決め球に欠ける。

カットボール、シンカー7,チェンジアップ何でもいいが、もう一つ球種を覚えないとマイナー行もあり得る。

4回ですでに87球に達したが、苦しむ割には5安打3失点で踏みとどまっている

ロバーツ監督は佐々木を6回まで投げさせた、結局佐々木はクオリティスタートの範囲内でまとめた。 これで佐々木が負ければそれは打線の責任である。

打線は相変わらず低調を維持して点が取れない、8回まで0が続く。

相手先発マグリビーは1勝2敗と決して好投手ではないが6回わずか3安打に抑えられた。 リーグでも最下位のカージナルス投手陣をも打ち崩せない。皮肉なことに9回に、8セーブのクローザー、オブライエンから4連打で2点を返して1点差に迫りなおも1.3塁二死で代打ラッシング、しかし三振に取られてゲームセット。

負けは負け、勝負強さにも欠けたドジャースは三連敗。

大谷も4タコで、これで9打席連続アウト、四球を挟むと11打席連続アウト継続中。

岡本は8号を放ち、打点も20に乗せた、村上、岡本共に大谷を上回る打撃成績を残している。 頑張れ大谷!5月だ目を覚ませ。

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第三戦

*以下のデーターには間違いがある場合もあります。

 

試合前ドジャースナ・リーグ西地区1位 マーリンズ ナ・リーグ中地区2位

 

試合後)第3戦 1勝2敗 D開幕 21勝13敗

ドジャース  020010001    4

カージナルス 000000010  1

 

勝投手 ロブレスキー 5勝  負投手 メイ 3勝3敗  

盗塁 パヘズ(5) 

 

ドジャーススタメン            

         打 安 点 得 四 三  

 1.大谷       DH     300020

2.フリーマン   一 521001

3.テオヘル 左  410011

4.タッカー 右  510100

5..マンシー 三  310110

6.ラッシング捕  310011

7.パヘズ  中  411100

8.キム   遊  221100

9.フリーランド二 300001

代.ロハス     100010

代.コール     111000        

 

投手     回  安 失点 四 三

ロブレスキー 6  5 0  1 0

クライン  1 2/3 1 1  1 0

トライネン  1/3   0 0  0 0

スコット   1  0 0  0 2

 

ロブレスキーが今回もストライク先行の省エネ投法で5連勝、チームも5連敗を免れた。今日はブルペンもほぼ完ぺきだった。

大谷は相変わらずマークがきつくて、四球でもいいというコースを攻められて苦戦している、今日は1四球1死球の出塁のみで、14打数安打が出ていない。

ブルージェイズ岡本は3試合連発の9号2ランを放った。

 

ドジャース諸君、もう消化試合ですか?

*以下のデーターには間違いがある場合もあります。

 

試合前ドジャースナ・リーグ西地区1位 マーリンズ ナ・リーグ中地区3位

 

試合後)第1戦 1敗 D開幕20勝12敗

ドジャース  010001000       2

カージナルス 30100030Ⅹ    7

 

勝投手 リベラトア 1勝1敗  負投手 シーアン 2勝1敗  

本塁打 ゴーマン5号(2) バールソン5号(1)

盗塁 ウォーカー(6) 

 

ドジャーススタメン            

         打 安 点 得 四 三  

 1.大谷       DH     500001

2.フリーマン   一 420100 

3.スミス  捕  310001

4.テオヘル 左  310001

5.タッカー 右  201010

6.パヘズ  中  410101

7..マンシー 三  311010

8.ロハス  遊  400000

9.エスピナル二  200002

代キム.スミス二  210000

        

 

投手     回  安 失点 四 三

シーアン  4 2/3 8 4  0 8

ドライヤー 1 1/3 2 0  0 1

エンリケス 1    2 3  2  0   

ハート   1    1    0       0    2

 

なんかこの3試合のド軍戦士は気が抜けたように見える、全然チームワークが見えなくて、一人一人が勝手にバラバラに野球をやっているかのようだ。

四番バッターも「ヒット一本打ったから、今日のノルマ達成」みたいに感じるのは私だけ?

まあ、この試合は何も評価ありません、大谷も5タコだし、どうしてえのかわかりません。 3試合で得点5、失点12、先発もだんだん崩れ始めて来た、中継ぎも日替わりで誰かが失点するようになった、もうお疲れかな?

まあ大谷はそんなにきばらんで、一日気分転換に休めばいいのでは。

こうなるとベッツ、エドマンが待ち遠しいね。

今日の試合はド軍には語ることは無いけど、カージナルスの打線は気持ちよかった。

さすがクリーンナップとはこうだ!のお手本みたいだった。

2番から6番までで10安打(2ホーマー)6打点、クリンナップが5打点だ

一方ド軍は2番から6番が5安打1打点。 まあこのくらいにしておこう。

明日は佐々木が先発予定、期待していいだろうか?

村上がMLB単独首位の13号を放った。 岡本も6号、7号連発だ、大谷も頑張れ!

オイシックス、阪神二軍に3連勝

 ファームリーグ東地区は日ハム、楽天、ヤクルト、ロッテ、オイシックス新潟の5チーム。 

オイシックスは、西地区3位の阪神と対戦、3連勝した。 東地区最下位だったがこれによって、4位のロッテに同率で並んだ、勝率も.433として4割を超えた。

同じ特別参加のハヤテ静岡が.296だからオイシックスはプロに交じって健闘している。

昨年はチームから3選手がNPBへドラフトと育成で入団した、

今シーズンはロートルながらプロで活躍した又吉(ソフトバンク)、国吉(ロッテ)、アダム・ウォーカー(巨人)、松山竜平(広島)などが入団、桑田真澄(巨人)がCBOとして就任、監督は武田勝(日ハム)、見ても楽しいチームに変わりつつある。

 

西武の滝澤内野手(新潟県上越市出身)が調子を上げて来た、昨日の試合でも3打数2安打1打点の活躍、4月初旬は打率が6分(.0060)辺りで低迷していたが、最近の5試合ほどで打ち出して2割に達した。 ずっとレギュラーとして出場している。

本職は遊撃手だが西武には不動のWBC常連、源田がいるので二塁手で出ることが多い、源田との二遊間は鉄壁で解説者からの評価も高い。

昨日は久しぶりに遊撃に回り、後半源田登場で二塁へ戻った。二塁手外崎は腰の手術で現在は欠場中。 ベッツ欠場でキムヘソンが出場しているように、滝澤も外崎が再出場しても二塁の正として活躍できるような実績を今のうちに作ることが大事だ。