今日のドジャース評&その他スポーツ

ドジャース・大相撲・アルビサッカー・女子中長距離・オイシックス・西武滝沢選手

大相撲 初日

 ついに始まった、また夕方が忙しくなる。

今日は後半戦から見た、昔の八百長、無気力、慣れあい相撲は協会の徹底した自己浄化で無くなり、今日もガチンコの熱戦が繰り広げられた。

 

豪ノ山ー狼雅 豪ノ山終始厳しく攻めたが、狼雅がかわして勝利した

豪ノ山の相撲姿勢は立派だ。

 

正代は金峰山と対戦、若々しい相撲で元気、足も良く動いていて一時期「引退した方がいいんじゃない」というくらい無気力だったのが嘘のような一番で勝利した。

 

平戸海の一気寄り切りも迫力あったし、伯の富士と王鵬は力相撲でどちらも譲らない、王鵬が攻め込んだが伯の富士が逆転した、どちらもあっぱれの大相撲だった。

 

大関初の土俵、安青錦は緊張するかと思ったが、業師の宇良に負けない低い姿勢で突いて出る、宇良は攻めあぐねて後退、安青錦は左下手をねじ込んで一気に押して出た

貴重な大関での初白星。

 

大関琴櫻は若手の実力者、義の富士が相手、琴櫻は押し込まれて土俵際、しかし落ち着いて左上手を掴んで、回り込みながら右手で首を押さえつけて態勢を入れ替え、後ろまわしを取って送り出した。

 

横綱大の里は先場所優勝の一歩手前で左肩脱臼で休場したが、それが一番の心配

しかし今日は一山本相手に何もさせず、右おっつけで一気に押し出した。

 

横綱豊昇龍は若元春とにらみあい、立ち合いがっぷりの四つ相撲、力比べになったが、豊昇龍の得意な、まわしを掴んで足を軸にしての回転渦巻投げが出た

そのまま右四つで寄り倒した。

 

今日は2横綱、2大関が危なげなく勝って土俵を締めた。

 

大相撲初場所が始まる

 いよいよ今日から大相撲初場所が始まる

横綱どちらもケガの不安を抱えての2026年船出だ。

こうなると安青錦が断然有利に見えるが、横綱を目の前にしてのプレッシャーはあるだろうか、それとも欧州人だから日本人のようなデリケートな神経は持ち合わせていないのだろうか、勝負師はデリケートより一心不乱の大胆な方が有利だ。

他に有力な力士は・・・

関脇に返り咲いた霧島がどこまでやれるか。 前頭筆頭の義ノ富士も今後を占う大事な場所、跳ね返されるか、一気に三役へ上がるか楽しみだ

同じく筆頭の一山本もだんだん実力が定着してきた、この先化けるのか

伯王鵬は伊勢ケ浜部屋と白鵬の問題でしこ名を伯乃富士に代えた、力士は部屋問題に左右されず一日一番頑張るのみ

下の方は毎場所10日目くらいまで好成績力士が出るが、上位に充てられて潰れる

だから10枚目以下の活躍はほとんどその地位での力でしかない、だが今場所は復活した朝乃山が居る、実力どうりなら10日目まで1敗か全勝で来るだろう、それから上位の好成績と当たる、ここが正念場になるだろうし、今後を占える

三役の力は残っているのだろうか、それとも正代、御嶽海のように前頭定住か、それとも高安、霧島のように三役で暴れるか楽しみだ。

 

十両は藤凌駕、一意に注目したい。

ニューイヤー駅伝

12月の「クィーンズ駅伝」「高校駅伝」、女子大学駅伝の「富士山駅伝」、正月の「箱根駅伝」の間で影を潜めてしまったのは元旦の「ニューイヤー駅伝」、女子の「クィーンズ」と同じく、男子の実業団対抗駅伝である。

毎年、群馬上州路をおよそ100㎞7区間で全40チームが競う

 

1区は12.3㎞ ロジスティドの富田が区間賞をとったが最後まで集団でもつれ、5秒以内に9チーム、10秒以内でも14チーム、20秒以内に24チームの大混戦

これで2区はごぼう抜きが見られそう。

2位中国電力、3位HONDA。4位ヤクルト、5位コニカ、6位SUBARU、7位トヨタ自動車、8位富士通

 

2区 最長21.9㎞

3チームが抜け出す、1位9位からGMOが8つアップ、2位は6秒差でサンベルクスのルーキー吉田響(創価大卒)が22人抜きで24位から上がった、吉田は区間賞、3位はロジスティド平林清澄(国学院大卒)が粘って13秒差で食らいつく

4位トヨタ紡績が17位から13アップ、5位トヨタ自動車2アップ、6位HONDAが3ダウン

7位大塚製薬が12位から5アップ、8位旭化成10位から2アップ

吉田は区間新、同じくロジスティドの平林、GMOの今江も区間新だった

安川電機の古賀12人抜き、クラウディアの赤崎暁(パリ五輪マラソン6位入賞)は26位から39位にダウン、マラソン選手は駅伝が苦手な選手が多いようだ

赤崎が6月に同じくパリ五輪マラソン6位の鈴木優花と結婚していた。

 

3区15.3km

3区には注目のトヨタ自動車田沢簾(駒大卒)、富士通の篠原幸太郎(駒大卒)が出場

10㎞からGMOの鈴木塁人(青学大卒)が独走となる、田沢は遅れる

1位GMO、2位35秒差でロジスティドが粘る、3位サンベルクス47秒差

4位JR東日本が10位からアップ1分13秒差。5位大塚製薬7位からアップ1分20秒差

7位に黒崎播磨が6アップ

 

4区7.6km

ホンダのビンセントなど外人出場区間、そこに富士通塩尻が挑む

1位はGMOテモイが差を広げる、2位はサンベルクスが粘って3位からアップ59秒差、

3位はJR東日本のアバティが区間新で4位から1アップ1分7秒差に縮めた

4位ロジスティド1分14秒、5位トヨタ自動車がキバティが快走、8位から3アップ

6位は黒崎播磨が1アップ 富士通塩尻はアフリカ勢に交じって20位から17位に上げる

旭化成亀田は15位から10位に5アップ、三菱電工はキップガットが14位から入賞圏内8位に押し上げた

 

5区15.9㎞

注目はGMOのルーキー太田蒼生(あおい)(青学大卒)、サンベルクスの市山翼(中央学院大卒)、旭化成ベテラン大六野など

GMOは独走、2位グループはロジスティク、豊田自動車、サンベルクスが競う

太田蒼生が区間記録を36秒縮める区間新でGMOの首位を固める

2位ロジスティド、四釜(順天堂大卒)が二人抜いて1分18秒差で食い下がる

3位サンベルクス、4位豊田自動車が1アップ、5位JR東日本

 

6区15.9㎞

JR東日本新潟県出身の横田俊吾(青学大卒)箱根では右手の降り方が卓球のフォームに似ているので「よこたっきゅう」のニックネームで呼ばれる。

GMOの嶋津雄大創価大卒)が区間新で逃げる、2位はロジスティドの村松が追うが2分8秒の差がついた

3位トヨタ自動車田中秀幸順天堂大卒)が1アップ、服部につなぐ

4位サンベルクス、5位JR東日本、横田が5位を守った

 

7区15.6㎞

GMO旭化成の記録を2分7秒破る大会新で初優勝、アンカー鶴川

2位はロジスティドで2分27秒差だった

3位はトヨタ自動車、服部勇馬(新潟県出身=東洋大卒)が死守した

4位はJR東日本が1アップ  5位サンベルクスが初の入賞

6位中国電力で2人抜き久保優太区間新11年ぶりの入賞

7位黒崎播磨  8位HONDAが2人抜きで入賞に滑り込んだ。

来年は、青学大から記録男の黒田朝日がGMOに入る、連覇の可能性も見えて来た。

 

 

 

 

 

 

箱根駅伝 青山学院完全優勝!

今日は復路の6区から10区で復路優勝、総合優勝を争う

黒田朝日のようなスーパースターがいない今日の青学が1位を守れるか

6分差以内にひしめく7校に逆転優勝があるのか、特に王者の風格の駒澤は7位と出遅れだが佐藤圭汰が10区を走る。

注)今日の順位はオープン参加の学連を抜いた正式順位

 

6区 20.8㎞ 山下り

序盤で国学院が中大を抜いて3位に上がる。 7.2kmで駒澤が中大を抜いて6位に上がった。

9㎞では中大と国学院が並走で3位グループ形成

1位青学は2位早大との差を大きく広げた。 創価の小池と、駒澤の伊藤が区間新ペースで激走。

1位、青学大、石川が区間3位で首位キープ2位との差を広げた

2位、早大、1分33秒差に広がった 3位中大 1分57秒差

4位国学院 5位城西まで5区のままの順位

6位に駒澤が1アップ 7位順大 8位創価

区間賞は創価大の小池

 

7区21.3㎞

5.6㎞で中大と早大並ぶ  国学院高山区間新ペース

13㎞ 順大は駒澤を突き離して単独6位に

17㎞ 国学院は2位独走で青学を追う。 区間賞は国学院の高山

 

1位青学大 2位国学院が2アップで青学大との差を2分53秒も縮めた

3位中大 4位早大が2ダウン 5位城西 6位順大が1アップ

7位駒澤 8位創価

 

8区15.9㎞

2年連続8区区間賞の塩出、中大佐藤、国学院飯国、順大永原が区間新ペースで競う

結局、青学の塩出が3年連続8区区間賞で差を広げた。

 

1位青学大 2位国学院 1分44秒差 3位中大 3分14秒差

4位早大  5位順大が1アップ 6位城西 7位駒澤 8位創価

 

9区 23.1㎞ 最長区間

3.8㎞で順大が早大に追いつく  青学の佐藤有一区間賞で2位との差を広げた

1位 青学大 2位国学院 1分59秒差  3位中大 4分23秒

4位 早大  5位 順大  6位城西  7位駒澤 8位創価

1位から8位まで8区と変わらず、青学優勝の可能性が高まる

 

10区 23㎞

13.7㎞で駒澤の大エース佐藤圭汰が城西を抜いて6位に

15㎞ 早大が中大を抜いて4位から3位に上がった

上位はほぼ確定の感じだが、10位までのシード権争いがし烈になって来た

 

帝京は往路では17位と低迷していたが、6区16位。7区で14位、8区で12位、9区で11位とじわじわシード圏内に近づいた

9位日大、10位中央学院はそのままの順位争いだが、帝京は復路は繰り上げ一斉スタートだったので、走っている順位では実際の順位がわからず

1位との差で3校を比べるしかない

20㎞過ぎでは、帝京が正式タイムで9位に浮上、日大、中央学院は並んで10位グループなので、どちらかがシードから外れる状況

ところが、22㎞付近で競り合った日大、中央学院が相乗効果で9位、10位に復活

今度は2秒差で帝京が11位に

そして最初にゴールしたのは帝京だが、正式タイムは日大、中央学院のゴール待ちで、ハラハラする展開

日大が中央学院より先にゴールしたので、日大のシードが決まった、そして帝京が日大よりタイムが上なのも決まって9位決定、この時点で中央学院のシード落ちが決定した

帝京は過去にない往路17位からのシード入りを果たした。

復路は5位と躍進した。

 

1位青山学院は3年連続の総合優勝で、これが2度目の3連覇、これは初である

往路、復路も新記録での優勝、総合タイムも大会新記録で優勝

3分45秒も縮める大記録。 完全優勝を成し遂げた

2位は国学院国学院も復路、総合共に大会新記録達成(青学に続く記録)

3位は順天堂が山本の快走で5位から2アップした

4位は早大が守った 5位中大 6位駒沢大が佐藤圭汰の区間新で1アップ

7位城西大 8位創価

  

驚きの事実がわかった

シード権争いをしていた3校だが、20㎞付近で帝京が日大、中央学院を記録で抜いて、その時点で9位に上がった

そうなると並走している日大、中央学院の敗者がシード落ち11位になる

もちろん2校とも、そのあと帝京を抜く可能性も大いにある

22㎞付近で競り合う2校が相乗効果だったのか、記録で帝京を再びぬいた(実際の競争順では帝京が先を走っている、が、帝京は繰り上げスタートなので、見かけの順位でしかない)

帝京が先にゴールして、2校の結果待ちとなった。 日大が先行して、中央学院を離した

これで日大のシード獲得が決まった

テレビ報道では中央学院が帝京の記録より2秒遅れとのことで、監督が「2秒を絞り出せばシード獲得」と激を飛ばす、選手も必死の形相で力を振り絞った

そしてゴール、結果は帝京が9位、日大10位、中央学院が11位だった

驚いたのは記録である、実況通りなら帝京と中央学院の差は数秒のはずだ

ところが帝京は日大よりも上、記録も中央学院との差が1分36秒もあった、あの2秒差はどこから出てきた数字だったのか、テレビ局からは訂正があったと言う

帝京と日大の差も41秒もあった、23㎞付近で帝京が再び11位になったという報道自体が大きな間違だった、帝京はずっと9位だったのだ

それがわかっていれば中央学院は見えない帝京ではなく、前を行く日大を必死に負うべきだった、2秒の罠にはまった。

だから実際は20㎞過ぎですでに1分前後、帝京がリードしていたのだった

繰り上げ一斉スタートと、繰り上げが無く走った日大、中央学院との差の計算を間違えたと思われる。

 

 

 

箱根駅伝 往路 黒田朝日が大記録で青山学院、大逆転の往路優勝

正月恒例の「箱根駅伝」が開催された、シード10校+予選会突破10校+関東学生連合(オープン参加)の21チーム

注)学生連合はオープン参加で正式な順位はかぞえられないが、このブログの順位は学生連合も順位に入れてあるから、最下位は21位となる

学生連合より下位のチームは正式な記録より順位が1つ下に書かれる。

 

1区 21.3㎞

東京大手町をスタート、箱根芦の湖までの107.5㎞を5区間で争う

14㎞まで先頭グループは7人ほどの集団だったが、東洋大の松井が抜け出した。

16.3㎞で東洋大は集団に吸収された。 青山学院は出遅れて17位を走っている

学生連合の川崎(筑波大)が先頭に立つが追いつかれる

1位国学院が初の1区1位通過、青木るいが区間新記録

2位中央大、藤田が9秒差 3位学生連合が大健闘10秒差 4位東洋大、松井15秒

5位中央学院 近田17秒差

6位駒澤大 7位城西大 8位早大 9位日体大 10位順天堂 11位東京農大

青山学院は17位と大苦戦

 

2区 23.1㎞ 最長距離、エースが集う花の2区

中継して800mで中央大、溜池がトップに並ぶ

5㎞過ぎ、中央学院、駒大、城西大、早大が3位の東洋大に追いつく

7㎞過ぎの順位は中央-国学院-城西/早大-学生連合

18.3㎞で城西のキムタイがトップに出る、中大は2位に、3位早大山口がキープ

中継点 1位2区区間新のキムタイ6人抜きで城西大、2位中央大44秒差

3位山口が5人抜きの早大45秒差 4位駒大2人抜きで1.07差

5位山梨学院が10人抜きで上昇 6位国学院が6人抜き

7位創価大が8人抜き 8位順大2人抜き 9位日大9人抜き 10位東京農大1アップ

青山学院は6人抜きで11位まで上がった 

 

3区 21.4㎞

中大の本間が区間賞で1位に上がった 2位は城西大59秒差 3位駒大が1アップで上がる

1分7秒差 4位早大1分48秒差 5位国学院が1アップで2分7秒差 6位順天堂2アップ

7位創価大かわらず 8位青山学院宇田川が3アップでシード圏内まで上げる

9位東京農大1アップ 10位日大が1アップ

 

4区 20.9km

3.5㎞で駒大が城西に追いついて2位グループになる、実力発揮か

7㎞で早大スーパールーキー鈴木が3位に上がる 8㎞では国学院辻原が城西を捉えて4位にアップ

12.5㎞では国学院が駒大を抜いて3位に上昇

18.8㎞で青山学院平松が駒大を抜いて5位まで上がった

20.3㎞平松の勢い止まらず、青山学院が城西を抜いて4位に上がった

 

1位 中大がキープ 2位早大2アップで1分12秒差 3位国学院1アップで2分29秒差

4位 城西が再逆転で青山を抜いた3分24秒差  

5位 青山学院が3アップ 3分25秒差、4位と1秒差

6位 順大変わらず 7位駒大が4ダウン 8位創価大 9位東農大 10位日大

区間賞は日本人最高記録の早大1年生鈴木琉胤(るい)、ビンセントの持つ区間記録に1秒差の大記録、来年が楽しみだ。

 

5区 20.8㎞ 名物の箱根山登り 新、山の神はでるのか

スタート直後、2年、3年と2区で区間賞の黒田朝日が城西を抜いて4位に上がる

9.8㎞で早大の山登りの名探偵、工藤が中大柴田を抜いてトップに立つ

同じく9.75㎞で青山黒田が国学院を捉えて3位に浮上、凄い勢いで山を駆け上る

初挑戦とは思えないスピード

黒田は2位の中大をも抜いて17㎞では1位の早大の背中が見えてきた

19.25㎞、ついに早大スペシャリスト工藤を抜いて1位になった

5区中継所では早大と青山は2分13秒あったのをひっくり返した

そのまま、青山学院は1位で往路優勝、黒田が山で4人抜き

黒田は昨年同じ青山の若林が作った区間記録を驚異の1分55秒も早い大記録を達成

時計を持たずに走る黒田はいったい何者、今後は世界と戦える選手に育つ予感。

青山は1区17位スタートで原監督も往路優勝を諦めたくらいだが、2区から徐々に上げてついに1位になった。

 

2位は早大 18秒差で明日に望みをつないだ

3位は中央大1分36秒差  4位国学院1分45秒差 

5位城西2分12秒  6位順大 3分41秒差 

7位駒大4分52秒、明日のメンバーを見ればまだ逆転のチャンスはある差だ

8位創価大  9位日大1アップ  10位東海大1アップでシード圏内

11位 中央学院  12位山梨学院が6人抜き 

 

 

 

 

 

富士山大学女子駅伝

12月30日、今年最後の駅伝大会は快晴の静岡県、富士山も裾野から美しい姿、堂々たる威容を見せている。

第13回の富士山大学女子駅伝、開催以来優勝は未だ立命館(京都・大阪)と名城(愛知)の2校が独占している。

立命館が1回~4回まで4連覇、しかし5回~11回まで名城が6連覇、そして昨年の12回は立命館が王者を取り返した。 しかし昨年は上位4チームが30秒以内で争う大激戦だった。

圧倒的に東京周辺の大学が強く、関西が歯が立たない男子に比べて、女子は愛知、大阪が独占、関東勢は苦戦している。

 

今年は絶対王者の2強、2位の回数はダントツだが優勝できない大東大(埼玉・東京)、近年表彰台の実力がついて来た東北福祉(宮城)、全日本を制して2冠を狙う城西(埼玉)の3校が初優勝できるかが焦点だ。 参加24校がスタート

 

1区 4.1㎞ 

立命館の佐藤ゆあ1年生、全日本選抜の山本滝穂(至学館大)の区間賞争いになるが立命館が制した、選抜が2秒差、3位は4秒差で城西兼子心晴、4位は6秒差で名城金森詩絵菜1年生、5位に8秒差で東北福祉の小林で5校が8秒内で争う。

 

2区 6.8㎞

城西の本間香1年生が区間新の快走で2人抜き1位に、2位は54秒差で東北福祉の中野芽衣が6人抜き、3位も同タイムで日体大の飯田和代が7人抜き

4位は関西大の前田彩花が7位から押し上げる

5位は大東文化が順位変わらず

1区一位の立命館は9位まで落ちた。1区2位の選抜も13位に落ちる

筑波大小松夕夏が11人抜きで6位に浮上、帝京科学のエース今西紗世1年生が6人抜き12位へ

 

3区最短3.3㎞ スピード区間

1位は城西本澤が守る、2位に東北福祉の平藤楠菜が激走8位から6人抜きで再び押し上げた

1分2秒紗

3位は大東文化の鈴木彩花1年生が5位から2アップ2位に2秒差

4位立命館の森安桃風が9位から5人抜き3位に10秒差

5位は日体大が2ダウン、2区4位の関西は7位に落ちた

 

4区4.4㎞

城西が1位を守ったが2位の東北福祉の早坂優に37秒まで追い上げられた

3位は47秒差で大東文化、4位は名城の大エース全日本級の米沢奈々香が区間賞で8位から4人抜きアップ1分2秒まで追い上げた

5位は立命館が1ダウン

帝京科学大の渡邉百香が12位から8位入賞圏に4アップ

 

5区 最長10.5㎞のエース区間

東北福祉、大東大、名城、立命館が城西を追って抜きつ抜かれつの大激闘

しかし大東大の留学生サラ・ワンジル(新潟・帝京長岡卒)が快走、4.5㎞付近で城西を抜いて1位に2アップして差を広げる。

3位に落ちた東北福祉・佐々木菜月だが城西を抜いて2位をキープ、城西は3位に落ちる

大東は東北福祉に47秒、城西に56秒の差をつけてリレー

4位は名城がキープ、5位立命館も変わらず

6位には順天堂の田島愛理が12位から6人抜きで入賞圏内入り

福岡大・福山光が14位から7人抜きで7位へ、選抜の大西文香(兵庫大)も15位から7人抜きで8位へ

上位3校の争いとなるが残る6区7区は、総合力では城西、東北福祉が大東文化に勝る

 

6区6㎞

大東文化の鳶野萌々香は区間4位でトップをキープ

しかし城西大の窪田舞が区間賞で2位に上がり、1位との差を24秒と迫った

3位に落ちたが東北福祉の小林日香莉(新潟第一出身)も区間3位で、城西に26秒差と迫った。

これで、この3校の優勝争いは確実となった。

4位は名城がキープ、5位立命館も変わらず、6位は福岡が1アップ

7位、選抜も1アップ、8位は順天堂

 

最終7区 8.3㎞

 3.9㎞で城西の大西由菜が1位の東北福祉の村山愛美沙(新潟.十日町卒)を抜いてトップに出る

大東文化は離された。

5.75㎞で今度は村山が大西を抜き返して、またも1位に返り咲いた

しかし更にさらに7.25㎞でまたも大西が村山を抜いて城西がまたトップに立った

村山の足取りが重くなり、大西が差を広げてスタジアムに入る

そして城西が初優勝を飾り全日本との二冠を達成した。

東北福祉は11秒差で惜しくも初優勝を逃す。

大西は区間賞、村山も区間2位、名城の橋本和叶も区間3位と健闘した

大東文化が3位、4位名城、5位立命館、6位大阪学院が古澤由奈が区間4位で10位から4アップ

7位は福岡大、8位は全日本選抜だった。

東洋大が11位から9位、日体大が12位から10位に上げた

拓殖大、中央大は3つ上げて、それぞれ14位、15位となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国高校駅伝 男子

 男子は42.195㎞を7区間で争う。 天候 雨 気温15.4度と暖かい

有力校は5000m13分後半が6人の仙台育英(宮城)、後半追い上げ型のチーム

トップクラスの新妻兄弟で逃げ切りを図る西脇工業(兵庫)

13分30秒前後2人、後半1人の先行逃げ切り型の、学法石川(福島)以上3強

連覇中で三連覇を狙う佐久長聖(長野)は今年はタイム的に苦しい。

 

1区エースの10㎞、学法石川の増子、西脇の新妻(兄)が抜け出して、後半を競ったが、学法石川が競り勝つ、20秒差で西脇工業新妻、3位は本田力走で鳥取城北

増子、新妻は区間新記録達成。 4位市立船橋(千葉)、5位水城、ここまで28分台、6位仙台育英出遅れる

 

2区は留学生が出られる3㎞区間、16人抜きで33位に上げた山梨学院のムティアニ、7位から2位に上げた札幌山の手の1年生ボイビリスが区間新記録、6位から4位に上げた仙台育英の台湾人留学生簡子傑が区間4位

学法石川は1年生若田が区間12位で首位を守る

3位は22秒差で西脇工業、5位鳥取城北、6位市立船橋、8位水城

新潟中越は44位、佐久長聖は18位、遊学館は53位、高岡向稜は34位のまま

 

3区は8.1075㎞、学法石川のエース栗村が区間賞で、2位の仙台育英に54秒の差をつけた

仙台育英の鈴木も区間3位だったが22秒広げられた

3位は鳥取城北が村上が区間2位で5位からアップ

4位西脇工業、5位は8位から倉敷が上がる、北村が区間4位の好走

6位市立船橋、7位札幌山の手、8位水城

新潟中越は佐藤が区間16位で9人抜きで35位に上がった。佐久長聖も小海が区間9位で6人抜きで12位まで上げる

遊学館は52位、高岡向稜は31位

 

4区(8.0875㎞) 学法石川区間3位の佐藤が首位をキープ。

2位仙台育英の近江が区間賞で10秒縮めたが43秒差がある

3位は鳥取城北1分17秒差に広がる、4位倉敷が1アップ、5位西脇工業

6位東農大二区間4位竹林で13位から7つアップ

7位市立船橋、8位は区間7位松本の八千代松陰10位からアップ

新潟中越は星野が区間17位で8つ上げて27位に、佐久長聖は13位、遊学館54位、高岡向稜は32位

 

5区(3㎞) 留学生可能区間だが、全員日本人選手だった。

学法石川は末田が区間3位で2位との差を広げた、安定した首位固め

2位も仙台育英変わらず、3位も鳥取城北、4位も倉敷変わらず、5位西脇工業も変わらず

6位は八千代松陰区間賞の高澤で2アップ、7位市立船橋、8位鳥栖が1アップ

新潟中越29位、佐久長聖は斉藤が区間賞タイで10位へ3アップ

遊学館55位、高岡向稜31位

 

6区(5㎞) 倉敷の北村が留学生が持つ区間記録に3秒と迫る激走、4位から表彰台の3位に上げる。

1位は学法石川の保芦が区間2位で差を広げた、2位仙台育英も佐藤が区間3位で2位を固める、

4位は鳥取城北、5位西脇工業、6位八千代松陰、7位東農大二、8位佐久長聖が意地の2アップで入賞圏内へ入る。

新潟中越も1アップ28位、遊学館1アップ54位、高岡向稜1アップ30位

 

1位と2位は49秒差、2位と3位は33秒差、3位と4位は10秒差、最終区は5㎞、1位、2位は決定的か。

表彰台の3位争い、8位の入賞争いはし烈。

 

最終7区(5㎞)  学法石川の美澤1年生は淡々と力まない走りで区間11位、2時間00分36秒の大会新記録で初優勝を飾った、25秒記録を短縮した。

2位は仙台育英、アンカーの若林は区間賞、28秒追い上げたが届かなかった。

3位倉敷、ここも区間2位で首位を17秒追い上げたが3位

4位鳥取城北、5位八千代松陰、荒井が区間6位で1アップ、6位西脇工業が1ダウン 

7位拓大一が林の区間4位で9位から2アップで入賞

6区での古屋の12位から9位への3アップも貢献した。

8位は豊川が嶋岡の快走で入賞を勝ち取った。

新潟中越は1アップで27位、2区の44位から頑張った

佐久長聖は2ダウンで10位、ずっと続けてきた入賞を逃した

遊学館55位、高岡向稜は最後7ダウンで37位n終わった。